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2014/01/15

1/15 「明治・妖モダン」

明治・妖モダン』(畠中恵著 朝日新聞出版)を読みました。
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畠中さんの新しい本。といっても去年の9月か。
表紙を見て若様組の新作かな?と思って借りました。
でも違ったねー 若様組としゃばけの間のようなお話でした。
4つの事件を原田と滝の巡査、そして牛鍋屋の百賢、その常連客のつやっぽい三味線師匠のお高、タバコ屋の赤手らが解決していくの。あ、百賢の妹もいたな。 この妹って2人出てきたけど、本当は同じなのかな? ちょっと寝ぼすけて読んだせいかはっきりしない。
でも面白かったよ。
明治維新で色々な価値観がひっくり返ったこの時代もしっかり江戸から繋がってるんだよね。
 【「BOOK」データベースの商品解説】では
「「江戸が終わって20年。妖たちが、そう簡単にいなくなると思うかい?」煉瓦街が広がり、アーク灯が闇を照らす銀座に、ひっそりと佇む巡査派出所。そこに勤務する原田と滝は、「かまいたち」に襲われた者や、瞬く間に成長を遂げる女の子の世話など、不思議な対応に追われてばかり。それらは、とてもこの世のものとは思えず…。摩訶不思議な妖怪ファンタジー。」
となっていました。

今日も帰りの電車で眠くなりました。
でも昨日のことがあったから頑張って起きていたのだー

そいでモルディブの準備としてウェットスーツの腿にスリットを入れた(笑)
これでなんとか入るようになった。 もう笑うしかない。太りすぎ~

じゃあね

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