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2013/12/05

12/5 「アルケミスト5 ワーロック 魔導師アブラハム」

今日読み終わったのが魔導師 アブラハム (アルケミスト)』(マイケル・スコット著 理論社)です。
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去年の12月に出ていたのに気づかず、読むのが遅くなってしまいました。そのため前の巻を読んで時間が経っているため記憶が~
今回はソフィーとフラメル夫妻、二天、ツァガグララルがいるアグネスおばさんちのパート、ジョシュとディー、バージニア、マキャベリ、ビリー・ザ・キットたちがいるアルカトラズ島のパート、1万年前のダヌー・タリスに送り込まれたスカアハ、サン・ジェルマン、ジャンヌ、パラメデス、シェークスピアのパート、あとアブラハムとマレスユとかのパートやイシスとオシリスのパート・・・ごちゃごちゃなってよーわからんくなってきたよー
しかし剣の呪い?とはいえジョシュったら~ もう馬鹿馬鹿馬鹿~って思ってしまいましたよ。
エジプトっぽい描写、アトランティスっぽい感じ、色々とまざって面白いです。 このままだと世界を救うのがソフィーで破滅がジョシュだろうけど、でもソフィーがジョシュを救うために逆に世界の破滅を選んじゃうのかもね。いよいよ次は最終巻だよ。いつ出るのかな?もしかしてもう出てる?
映画化もされるって。 見たい~ でも映画では匂いは判んないのよね。卵の腐ったにおいは嫌だけどバニラとか抹茶とかは嗅いでみたいねぇ。
あ、出てた。11/20だって。もう図書館入ったかな?
入ってなーーーい!リクエストしなきゃ!!!

内容(「BOOK」データベースより)
「ここは、ダヌー・タリス―一万年前に沈んだ島。しかし、闇の勢力が歴史を変えようとしていた。もし、ダヌー・タリスが沈まなければ、いまの世界も、人類も、存在できなくなる。それを阻止するために、未来から不死身の戦士たちが送りこまれていた。その背後には、魔導師アブラハムと鉤の手を持つ謎の男が見え隠れする。運命をにぎるのは<伝説の双子>。<銀>のソフィーは、人類の存続をねがう錬金術師ニコラ・フラメルのもとに。<金>のジョシュは、世界を我がものにしようと画策するジョン・ディー博士のもとに。敵味方に引き裂かれたふたりは、ふたたび、ひとつになって世界を救えるのか?それとも…歴史上の人物たちが時を駆けめぐる―クライマックスに向かうシリーズ第5弾。 」

明日からはジェフリー・ディーヴァー。
土日を挟みたくなかったけど仕方ないかー ハンナの後に続けて読みたくなかったもんね。

じゃあね-

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