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2013/12/26

12/26 「ちょんまげぷりん」

今日はちょんまげぷりん 』(荒木 源著 小学館)を読みました。
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映画化されたのでタイトルは知っていた『ちょんまげプリン』、せんちょう図書館にあったので借りて来ました。
面白かったー
侍が恩返しに家事。いいねぇ。
子供に対するしつけについては今の日本からなくなりつつあるものを安兵衛はしっかりと示してくれたねー
これが今、日本には足りないのよね。
タイムスリップして、家事手伝いすることでひろ子は仕事に打ち込め仕事がとても楽しくなり、心に余裕ができ、友也はお手伝いすることを竹刀を振ることを覚えたよね。
安兵衛は家事の中でもお菓子作りに才能をみせ、なんとテレビで引っ張りだこ。時の人になっちゃった。
悲しい結末になるのかと思ったけど、ちょっと違う結末。まぁ江戸に戻っちゃうとは思ったけど、その後和菓子屋を興しプリンを開発していたとは!! いいラストだよね。
2も読んでみたい。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
「シングルマザーの遊佐ひろ子は、お侍の格好をした謎の男と遭遇する。男は一八〇年前の江戸時代からやってきたお侍で、木島安兵衛と名乗った。半信半疑のうちにも情が移り、ひろ子は安兵衛を家に置くことに。安兵衛も恩義を感じて、家事の手伝いなどを申し出る。その所作は見事なもので、炊事・洗濯・家事などすべて完璧。仕事で疲れて家に帰ってくるひろ子にとって、それは理想の「主夫」であることに気づく? 」
となっていました。

実は帰りの電車の途中で読み終えてしまい、あとはぼーっとして帰ってきたのだけど、リュックの中にもう1冊、念のために持っていってたというのをかえってきてから思い出しました。
バカよね~
ま、いいか。

明日で仕事納め。
明日行けば9日間も会社休みだよ!

じゃあね

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