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2013/12/18

12/18 「終決者たち 上・下」

上下巻、読み終わったのが終決者たち(上)(下)
(マイクル・コナリー著 講談社文庫)

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あとがき読んでびっくり! これってシリーズ物だったんだ。
知らずに読んだけど全然OKでした。
元々ロス市警の刑事だったけど辞めて私立探偵して、また市警に戻ったそこからの話だったのでそういうモンなんだろうと思って読んでましたよー。
未解決事件をなんとかしようという部署に配属されたボッシュ。17年前の事件に向かうのだけど色々と明るみに出てきてさ、どこがどう繋がっていくのだろう、とワクワクしながら読めました。
最後の最後、悲惨かもしれないけど、親ならわかるな、その気持ち、行動って思っちゃいました。
もしかしたらシリーズを読むともっと「やったーーー」って思ったかもしれないけどアーヴィンが気づいたら退職になってたってのがスカッ!!としましたぜ。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
3年間の私立探偵稼業を経てロス市警へ復職したボッシュ。エリート部署である未解決事件班に配属された彼は、17年前に起きた少女殺人事件の再捜査にあたる。調べを進めるうち、当時の市警上層部からの圧力で迷宮入りとなっていた事実が判明。意外な背後関係を見せる難事件にボッシュはどう立ち向かうのか。

ボッシュと相棒のライダー刑事は、少女殺人事件に関与していると思しき人物を突きとめる。マスコミに捜査状況を流すことで、ふたりは容疑者の動きを探る作戦に出るが…。難航する捜査、さらに警察内部から高まる批判。ボッシュに逆転の一手はあるか。現代ミステリー界の旗手が描く、警察小説の到達点。 

となっていました。

じゃあね

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