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2013/12/12

12/12 「魔使いの運命」

魔使いの運命 』(ジョゼフ・ディレイニー著 東京創元社)を読みました。
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クライマックスに向けて話が進んだ気がします。
モナ島から脱出したトム達はアイルランドへ。 そしてとうとう舞おうと対決。
その前にアリスが魔王につかまってしまうの。かわいそうなアリス。
パンが出てきたけど邪悪な神としてだけでなく自然を愛する神としても書かれていたのでよかったー あとクー・フリンとか懐かしいなぁ。「妖精王」を読み返したくなりました。
魔女の殺し屋であるグリマルキン、いいよねー なんか好きだわー
次巻はグリマルキン目線の話らしいから楽しみ~
アリスが闇につかまってしまわないといいな。でもどうしていつまでもとんがり靴を履いているのだろう? 邪魔女になる気がないのだから普通の靴に替えればいいのに。
トムが手にした<運命の剣>、トムに危害を与えないといいけどねー
 【「BOOK」データベースの商品解説】では
「ぼくはトム。七番目の息子の七番目の息子だ。敵の兵士に故郷を追われたぼくたちは、モナ島を経由して、西のアイルランドに渡った。モナ島でぼくたち避難民は本当にひどいあつかいをうけたけど、アイルランドはもう少しましみたいだ。でもほっとしたのも束の間、ぼくたちはアイルランドの地主連合と山羊の魔術師の戦いに巻き込まれてしまった。おまけにアイルランドでは、以前アークライトとぼくが退治したはずのケルトの魔女の復讐が待ちかまえていたのだ。危うしトム、危うしアリス。緑美しいアイルランドでトムたちを待つ運命は。」
となっていました。

帰りは雲ひとつ無い青空でした。
でも明日は曇りに雨マークまで付いている。
徒歩の時間に降ってほしくないなぁ・・・・

じゃあね

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