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2013/12/11

12/11 「シャドウ・ストーカー」

読んでしまったのに忘れてたー
シャドウ・ストーカー』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)です。
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うーん・・なかなかよかったばい。
これはリンカーン・ライムではなくキャサリン・ダンスの話。
ケイリー・タウンというカントリー歌手がストーカーに付きまとわれて、それだけではなくバンドのメンバーというか仕事の仲間のボビーが殺されてしまうの。
私が最初に疑ったのはアリシア。
相当なところまで「今回はあたったばい」と思っていた・・・・のだけど・・・・
やっぱりどんでん返しがさありましたよ。
この人の本を読むときはどんでん返しか前提で読むので犯人だろうという人が判明しても残りのページの厚さを見て、こりゃまだまだ犯人は別だなぁなんて思ったのでした。ずるい私。
でも全部が同じ犯人ではなく、色々な犯人が絡んで、まぁ楽しめましたよ。
しかしオニールはとうとう離婚したよ。キャサリンはボーリングを選ぶのかなぁ・・・・
途中でリンカーンとサックスそしてトムも出てきたので嬉しかったー

【「BOOK」データベースの商品解説】では
「いかなる嘘も見破る能力をもつ尋問の天才、キャサリン・ダンス捜査官は、休暇で訪れたフレズノで、人気カントリー歌手ケイリー・タウンがストーカーに悩まされていることを知らされる。その男エドウィンはメールアドレスを変えても即座に新たなアドレスを探り出す。数日後のコンサートに、エドウィンはやってくるという。ケイリーらが不安に震えるなか、彼女の側近、ボビーが殺害された。ケイリーのヒット曲の歌詞をなぞるような状況で。そして第二の殺人が―ストーカーが一線を越えたのか?それとも?捜査権もなく銃も持てない状況で、ダンスは殺人者を追うが、事件の背後の陰謀は予想を超えるものだった…。 」
となっていました。


しかしこの本、翌日持って行くには残りが少ないなぁと思って夜、家で読んだのです。
そうしたら翌日(昨日)は朝から肩と首が凝りまくってきつい、きつい。
今日も天気のせいか頭が重くて重くて。どんよりだーーー

明日の天気はどうでしょうね?

じゃあね

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