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2013/11/20

11/20 「チョコチップ・クッキーは見ていた」

今日の昼休みにチョコチップ・クッキーは見ていた』 (ジョアン・フルーク著 ヴィレッジブックス)を読み終わりました。
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表紙の絵はどーにかしてよーって感じだけど話は面白かった。
主人公はミネソタの田舎町のクッキー屋さんのハンナっていう29歳独身の女性。
彼女の作るクッキーはめちゃくちゃ評判よくて、読んでいても美味しそうで!!
そうなると思い出すのはクッキング・ママシリーズ。
こっちのシリーズにもレシピが載っているの。でもクッキング・ママと違って店は大繁盛でお金に苦労している感じはないのだ。それと独身だからひねくれた息子に苦労したり、元旦那に苦労したりはしないの。そのかわり結婚を迫りまくる母親との戦いが大変そう。朝から電話掛かってきたら私だったらぶち切れて電話を叩き切るけどねぇ。
殺人事件が起こり、たまたま第一発見者になったって事と、義弟が保安官助手から刑事に昇格するかどうかの瀬戸際みたいな感じもあって色々聞き込んだりして事件を調べるの。
この人だろう、とめぼしをつけた人は真犯人ではなく、でも色々とみんな苦労してるんだねー 特にダニエル。DVの被害者でさ、可愛そう。なんであんな夫をかばうかね! 私には暴力を振るう夫も、暴力を受けてもそれに甘んじる妻も理解不能の人種じゃ~
ハンナの人物もいいけど、店のアシスタントのリサもいい娘! 彼女にはいっぱいいいことがあって欲しいなー
最初は嫌だった妹のアンドリアも本の終わりの方ではまーまーいい感じになってきたので今後の話が楽しみです。今回は3冊借りてきたけど、図書館にはまだまだ続きがあったようだから。
 【「BOOK」データベースの商品解説】では
「ハンナはお菓子作りの腕をいかして、世界一おいしいクッキーを出すお店を経営している。店の評判は上々、地元の人たちのくつろぎの場として愛されていた。そんなハンナの悩みといったら、「結婚しなさい」とうるさい母親くらいのもの。忙しくものどかな毎日だったが、ある日、店の裏手で牛乳配達人の死体が発見され、町は大騒ぎに。義弟である保安官助手に捜査を手伝うと約束してしまったことから、ハンナは自慢のクッキーを手に町の人たちへの聞きこみを始めた。おいしいものの前ではだれしも口が軽くなる。思わぬ名探偵ぶりを発揮するハンナだが…。甘くコージーなお菓子ミステリー・シリーズ第一弾。」
となっていました。

今日も寒かったけどちょっと寒さは緩んできたかな?
帰り、橋の上が後ろからおっさんがなんかわめいていたの。
「ひぇ~かかわりたくなーい」なんて思いつつ振り向いたら「落としたばい」と私の落し物を教えてくれていた親切なおっちゃんだったのだ。 ごめんなさ、おっちゃん、変な人だと思ってしまって!!

じゃあね

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