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2013/11/10

11/10 「映画が教えてくれた大切なもの」

金曜日、図書館の本が切れたのでもって行って読んだのが映画が教えてくれた大切なこと (扶桑社文庫)』(淀川長治著 扶桑社)です。昨日読み終わりました。
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淀川さん、好きだったー
文章が淀川さんの語り口そのものでなんだか懐かしくって!
あのおじちゃんがやっていたラジオほんと好きだったー
しか6歳とか7歳の頃見た映画とかをよく覚えてるよなー
映画が本当に好きだったんだね。そして映画だけではなく美しいものが。 アンナ・パブロワの「瀕死の白鳥」を生で見ていたなんて羨ましいよ。「トンボ」ってのも凄かったのかなぁ?見たかったー
今回読み直してみて見たくなった映画は「蜘蛛女のキス」DVD探してみようと思います。
しかし昔は本当にホモとかに対して厳しかったんだね。ずーーーっと昔からあったことだろうに。 それを思うと今はずいぶんゲイに対してみんな免疫ができてきたというか、開けてきたよね。 私の周りではまだ会ったことはないけれど、でも愛の形は人それぞれ。個性だよね。気にしないな、私は。 
この本、13年前に買ったんだー 亡くなったのは15年前か。大往生とは言え寂しかったよね。日曜洋画劇場、久しく見てないなぁ、っていうかまだやってるんだっけ? 地上波で映画ってめっちに見ないの。だってCMで切れたり、時間の関係でカットしていりするでしょ。字幕でもないし。レンタルDVDが出てきて本当に見ることが出来る映画って広がったよね。子供のころはテレビの局数も少なくてなかなか見ること出来なかったもんね。今は時間がないってのはあるけど、昔に比べたら幸せだよねー

内容(「BOOK」データベースより)では
「映画評論の第一人者、淀川長治の渾身のメッセージ!大正時代の華やかなりし神戸と活動写真館の思い出、歴史を綴る「神戸と映画」、チャップリンから黒沢明まで、彼の心を奪った映画監督たちとその作品への愛情を語った「素晴らしき哉!映画監督」、ユーモアたっぷりに聞かせるロングインタビュー「映画がみんな教えてくれた」ほかを収録。  」となっていました。


今日は天気が悪いな。
でもペケポンで見てすごーーく食べたくなったのでランチはcoco壱番館に以降と思ってま~す
本当に影響されやすい人(笑)

じゃあね

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