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2013/10/03

10/3 「黄昏に眠る秋」

昨日『黄昏に眠る秋』(ヨハン・テオリン著 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)を読み終わりました。
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ちょっと厚い本だったから今日にまたがらなくて良かったです。なんてったって今日からJR通勤。

大どんでん返し。
主人公は年取って老人ホームに入り、たまにリューマチで体がうまく動かなくなることがある元船長のイェルロフとその娘で20年前に一人息子が両親の家に預けていたときに行方不明になってしまいその悲しみに飲み込まれうつな感じで仕事も休みがちで離婚して父親とも姉とも疎遠になっているユリア。
まちがいなくこいつが犯人だろう、実際はどうやって殺したんだ?それとも殺したわけではなくどこかに連れ去った? などと色々と考えながら読んでいたけど、いやー想定外の結末でした。
スウェーデンといえば最近では「ドラゴンタトゥーの女」だけど、あの寒々しい雰囲気とともに「島」ということでプリンスエドワード島を舞台にした「アヴォンリーへの道」を思い浮かべてしまいました。
よぼよぼ爺さんに推理なんてできるのか、って思ってたけど大変失礼しました。 ユリアもどーよ、と思っていたけどなかなかどうして。 頑張ったねー 裏切られたのに最後はしっかりと親子の愛を取り戻してよかったです。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
「霧深いエーランド島で、幼い少年が消えた。母ユリアをはじめ、残された家族は自分を責めながら生きてきたが、二十数年後の秋、すべてが一変する。少年が事件当時に履いていたはずの靴が、祖父の元船長イェルロフのもとに送られてきたのだ。急遽帰郷したユリアは、疎遠だったイェルロフとぶつかりながらも、愛しい子の行方をともに追う。長年の悲しみに正面から向き合おうと決めた父娘を待つ真実とは?スウェーデン推理作家アカデミー賞最優秀新人賞に加えて英国推理作家協会賞最優秀新人賞を受賞した傑作ミステリ。 」となっていました。


今日から早起き。特に気負っていたわけではないのだけど早くに目が覚め、トイレに行った後結局眠れなかったよ。でもって7時20分に出てみたけど、早すぎた。明日は7時25分でいいよ(笑)
で、結局5時に終わって5時5分に会社を出て、5時29分のJRで帰って来ました。家に着いたのは6時10分ごろ。これが最速パターンだね。そうそう、今日は行きも帰りも座れた! よかったー
駅から会社までは片道2000歩ちょいしかないの。これはちょっと誤算。でもま、いいか。毎日それだけ歩くだけでも。 帰りは結構風が強かった。今はいいよ、気持ちいい。でも冬になったら・・・・ひぃぃぃぃぃ 考えたくない~

じゃあね

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