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2013/10/16

10/16 「最後の音楽 リーバス警部シリーズ」

今日読み終えたのが最後の音楽―リーバス警部シリーズ 』(イアン・ランキン著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ)です。
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リーバス警部シリーズのラストでした。
定年退職前の10日間の話。
最後だけどやっぱりリーバスリーバスで、シボーンもホント苦労すっばい。
ただ終わってみれば・・・・
うーん、リーバスが暴走したのかなぁやっぱなんて思っちゃいました。ただそれによって色々なこともわかったけどさ。あと最後の最後はちょっとねー
仕事も定年を迎え やることも何もなくなってさ。そりゃーリーバスは抜け殻になるばい。それこそ酒びたりの毎日が目に見えるよ。ただでさえ飲みすぎの観があったんだから。
しかし仕事がホント好きなんだろうねぇ。私が定年を迎えるとなったら最後は有休消化に勤しむけどなぁ・・・・ 停このシリーズを読むとエジンバラに1度は行ってみたくなるね。ただ住もうって気は起きないな。
スコットランドはどうなるとだろね? 独立するってことがあるとだろか? リーバスには直接関係無いけどつい考えてしまっちゃうね。
調べてみたらリーバス零部シリーズを読み始めたのは11年前。 そのときもJR通勤していたのでした。
ハヤカワポケットミステリは電車で読むにはいい大きさだもんねー
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「クリスマス近づく夜、エジンバラ城脇の寂しい道で、ひとりの男が撲殺された。被害者は、ロシアから逃れてきた亡命詩人。引退を翌週に控えたリーバスは、なんとしても事件を解決せねばと焦る。捜査線上にはあの宿敵カファティの影も浮かんできた。しかし外交と政治の迷路にはまり、思うように捜査は進まない。最終日は容赦なく迫ってくる。そしていつものごとく直感を信じ、自分流に行動するリーバスに、まさかの厳しい処分が…。リーバスは有終の美を飾れるのか?イギリス・ミステリ界が誇る孤高の刑事、最後の事件。 」となっていました。


朝から風は強かったけど雨は無し。
結構涼しさが増して来まして、サマーセーターにデニムのシャツ。長袖2枚重ねでも暑くなかったよー
これからどんどん・・・・ひや~考えたくなーーーい!!

じゃあね

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