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2013/10/10

10/10 「第七の女」

第七の女 』(フレデリック・モレイ著 ハヤカワ・ポケット・ミステリ)を読み終わりました。
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フランスの警察捜査小説。やっぱり警察の機構は国々で違うよねー
イギリス、アメリカのものは何度か読んでいたけどフランスも独特だった。法務大臣が頭なの?まぁよくわかんないけど。
主人公はパリ司法警察局凶悪犯罪捜査班部長のニコ。
インテリで美人女性が自分の家でロープに縛られ、全裸で体中をムチで30回打たれ、腹をナイフで引き裂かれ乳房を切り取られて殺されるというとても悲惨な事件が起こるの。でもそれは始まり。翌日また同じような女性が同じようにして殺され、殺された女性の胸には昨日切り取られた女性の乳房を縫合してあるというのだけが違うのかな。そうそう、2人とも妊娠1ヶ月だったの。その翌日も同じように殺され、犯人は7日間に7人の女を殺すと予告し、ニコを名指ししてくるのね。義弟が疑われるようにしたり、別れた妻や芋等が狙われるかと思わせたり・・・とにかく異常者、犯人は。
物語の進め方もなかなか上手で読み飽きなかったー
警察機構は判らなくてもパリの地名とかが出てくるとおぉこの名前は聞いたことがある、なんてついにまーっとしちゃった。
終わり方がね、ちょっと。 あしたのジョーかってーの!
これ、シリーズ物なのかなぁ? シリーズ物にできる終わり方だったよね。もしシリーズ物なら続きも読みたいわ。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「月曜日、事件の幕は切って落とされた。ソルボンヌ大学の女性講師が惨殺死体で発見されたのだ。百戦錬磨のニコ・シルスキー警視も思わず戦慄するほどの惨状だったが、それはほんの序の口に過ぎなかった。火曜日、はやくも犯人は第二の凶行におよぶ。現場には被害者の血液で書かれたメッセージが?「七日間、七人の女」。ニコの指揮のもと必死の捜査を繰りひろげる警察を嘲笑うかのように、姿なき殺人者の跳梁は続く。そして犯人の魔手は、ついにはニコの家族にまで…連続殺人鬼対フランス警察の対決を描き、見事にパリ警視庁賞に輝いた傑作。」となっていました。

この本、今日の朝には読み終わったので昼休みは次の本、って持っていってたのに なんと呼んだことがある本だったの。また借りてきちゃったー バカだねぇ。 2回まで読みたいと思うほどの本ではなかったので読むのをやめました。たまたま頼んでいた漫画が届いていたのでそっちを読みましたよ。亀有の187巻
明日はまた違う本を持っていこう。

しかし疲れたー
足がパンパン。腰も痛いし、肩も首も。 
早く寝たいけどテレビもいっぱい見なきゃ。リーガルハイ、録画してたので風呂から上がったらまずはそれからだー

じゃあね

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