« 9/3 「ぼくは「しんかい6500」のパイロット」 | トップページ | 9/5 燃費 »

2013/09/04

9/4 「図南の翼 十二国記」

図南の翼 十二国記 』(小野不由美著 講談社)を読みました。
51fecxwd4ql__sl500_aa300_


やっぱり何度読んでも面白い!
珠晶はマジ好み。こんなに利口で前向きではっきりものを言うことができる子、好きだわー
「だったら、あたしが生まれたときに、どうして来ないの、大馬鹿者っ!」この台詞は最高っす!
でもこれを言っていいのはちゃんと自分で黄海を越えたからだよね。色々な経験をして色々な思いをしてそしてよく見、そしてむよく考えた珠晶だからこそなのよ。
そんな珠晶だから犬狼真君、更夜に会えたのよねー
利広もいい奴。そして頑丘もいい奴だった~ 

(「BOOK」データベースより)
恭国は、先王が斃れてから27年。王を失くした国の治安は乱れ、災厄は続き、妖魔までが徘徊するほどに荒んでいた。首都連檣に住む珠晶は、豪商の父をもち、不自由のない生活と充分な教育を受けて育った。しかし、その暮らしぶりとは裏腹に、日ごとに混迷の様相を呈していく国を憂う少女は、王を選ぶ麒麟に天意を諮るため、ついに蓬山をめざす。珠晶、12歳の決断。「恭国を統べるのは、あたししかいない」。 

となっていました。

ついつい一気読みしちゃった(^-^ゞ  

昨夜から今朝に掛けて寒かった。
20度って寒い~ つい先週まで朝起きたら短パンに履き替えていたのに、今朝はパジャマのズボンをわざわざけ長ズボン(笑)に履き替えたよ。
でも昼はなんと天気になった! びっくり。台風また来なかったしねー
なので夕方少しウォーキングに行きました。

じゃあね

« 9/3 「ぼくは「しんかい6500」のパイロット」 | トップページ | 9/5 燃費 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/58128504

この記事へのトラックバック一覧です: 9/4 「図南の翼 十二国記」:

« 9/3 「ぼくは「しんかい6500」のパイロット」 | トップページ | 9/5 燃費 »

無料ブログはココログ