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2013/09/16

9/16 「黄昏の岸 暁の天 下 十二国記」

黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記』(小野不由美著 講談社)を読み終わりました。
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ふぅ~ 仕方ないとは言え、使令も無くし、角も無くした泰麒と利き腕をなくした李斎だけで戴に戻らなくてはならないなんて・・・・辛いねー 誰だったのさ、裏切り者は! 
しかし一番辛いのは10年以上経つのに泰麒たちのその後の様子がわからないこと!! 早く続を書いてくれ~~

しかし陽子、本当に頑張っているね。
他の国の麒麟たちも頑張ってくれたよねー
泰麒のこっちでの辛い、辛い生活は読みたくないけど、ラスト延王に会うシーンだけは読み返してみたいな。

内容(「BOOK」データベースより)では
「鳴蝕。山が震え、大地が揺れ世界が歪み、泰麒は、十の歳まで過ごした蓬莢にいた。帰りたい―。しかし、その術を知らない。泰麒が異界でひとり懊悩する頃、戴国には謀反によって偽王が立ち、日ごと荒れていた。その行く末を案じ、泰台輔と同じ胎果である誼の陽子を頼り、慶国を目指した李斎は思う。麒麟がいなければ、真の王はあり得ない、と。そしていま、雁国をはじめとする、諸国の王と麒麟が、戴国のために立ち上がる。」
となっていました。

さて、これで明日からは十二国記から離れます。
読むことに対して根をつめることなくなるでしょう。 肩凝りと目の疲れ、ちょっと減るかな?
明日からは仕事。 なんか10月からを思うと、中途半端でやだねぇ。

じゃあね

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