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2013/09/14

9/14 「風の海 迷宮の岸 下 十二国記」

風の海 迷宮の岸(下) 十二国記』(小野不由美著 講談社)を3連休なのでつい早く目が覚めてしまったので朝から引き続き読んでしまいました。
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ほんとーーー 景麒には困ったもんだ。
しっかりせつめいしてやらんけん泰麒は悩んで悩んで女仙との別れもしっかりできんだったでしょうが!
まぁそのフォローとして延王と六太を呼んでくれたのはよかったけどね。
しかし泰麒が蓬莱から戻った時に慌てずしっかり見定めてから麒麟が戻ったよー 王の選定を始めるよーっていう触れをだせばよかったったいねー 
でも使令も捕まえ、麒麟にもなれてよかったねぇ。
なんでこのまま泰麒は幸せに暮らしていかれないんだろうねぇ。

内容(「BOOK」データベースより)では
「とてつもない妖と対峙した泰麒は、身動もせず、その双眸を睨み続けた。長い時間が過ぎ、やがて発した言葉は「使令に下れ」。異界へ連れてこられても、転変もできず、使令も持たなかった泰麒は、このとき、まさに己れが「麒麟」であることを悟った。しかし、この方こそ私がお仕えする「ただひとり」の王と信じる驍宗を前に、泰麒には未だ、天啓はないまま。ついに、幼い神獣が王を選ぶ―。故郷を動かす決断の瞬間が来た。」
となっていました。

じゃあね

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