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2013/09/14

9/14 「風の海迷宮の岸 上 十二国記」

風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 』(小野不由美著 講談社)を深夜寝る前と朝起きてから読みました。
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そうか、この話は陽子が王になる前の話だったんだね。一つ前の女王が即位してすぐの頃かー
しかし泰麒、かわいそうだよねー ほんと、あと5年早くこっちに戻れていたら・・・・
汕子もかわいそうだったけど、泰麒が戻ってこれてよかったよ。
玉葉さまがお連れになった麒麟が延麒でなく景麒だったのには意外(おいおい、一度読んでいたでしょ)で、泰麒は懐いただろうけど、景麒には結局逆効果だったんだ。女王が道を踏み外してしまったのだもの。それでももーちっとしゃべれるようになれてりゃ陽子もずいぶん助かったろうにね。

内容(「BOOK」データベースより)では
「麒麟は王を選び、王にお仕えする神獣。金の果実として蓬山の木に実り、親はいない。かわりに、女怪はその実が孵る日までの十月を、かたときも離れず、守りつづけるはずだった。しかし、大地が鳴り、大気が歪む蝕が起きたとき、金の実は流されてしまった。それから十年。探しあてた実は、蓬莱で「人」として生まれ育っていた。戴国の王を選ぶため連れ戻されたが、麒麟に姿を変える術さえ持たぬ泰麒―。幼ない少年の葛藤が始まる。 」
となっていました。

じゃあね

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