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2013/09/14

9/14 「黄昏の岸 暁の天 上 十二国記」

昼間ついつい黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記』(小野不由美著 講談社)まで読んでしまいました。
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うー、せめてこの泰王が行方不明で泰麒が蓬莱に逃げ込んでしまった後の話があるのであれば暗い気持ちで読まずに済むのになぁ・・・・
李斎将軍が陽子に救いを求めてやってきたけど、泰麒を襲った裏切り者は誰だったんだろうなぁ?

内容(「BOOK」データベースより)では
「登極から半年、疾風の勢いで戴国を整える泰王驍宗は、反乱鎮圧に赴き、未だ戻らず。そして、弑逆の知らせに衝撃を受けた台輔泰麒は、忽然と姿を消した!虚海のなかに孤立し、冬には極寒の地となる戴はいま、王と麒麟を失くし、災厄と妖魔が蹂躙する処。人は身も心も凍てついていく。もはや、自らを救うことも叶わぬ国と民―。将軍李斎は景王陽子に会うため、天を翔る!待望のシリーズ、満を持して登場。 」
となっていました。


じゃあね

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