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2013/08/21

8/21 「無限記憶」

無限記憶)』(ロバート・チャールズ・ウィルスン著 創元SF文庫)を読み終わりました。
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「時間封鎖」から30年経ったアーチの先の新惑星が舞台。主人公は12歳のアイザックと27歳の失踪した父親を探すリーサ、そしてリーサと恋仲になるタークという男性。 
仮定体と呼ばれるものの正体がなんとなくわかる話でした。仮定体ってTNGのQみたいね。 もっともっと無機質だけど。
前作からの続で出てきたのはダイアンだけでした。タイラーは既に死んでいました。でも物語のクライマックスにはジェイスンも出てきたよ。仮定体の中の記憶として。
ジェイスンが最後に自分に打った薬はもともと胎児にしか処方してはいけなかったものだったんだね。そしてそれを処方されたのがアイザック。とにかく壮大な物の話なので目先のことしか考えられないと難しいよ。時間の流れだけでなく今回は広がりも感じさせられたね。
ただ仮定体が確固たる意思を持つものであってほしかったな、私としては。神ではない進化した異性人が何らかの目的を持って地球をスピンの幕で包んでいてほしかったーー
とにかく次が最終巻。楽しみ~
今度はどこが舞台で誰が主役なんだろう?
 【「BOOK」データベースの商品解説】では
40億年におよぶ地球の時間封鎖を解くと同時に、謎の超越存在「仮定体」は巨大なアーチを出現させた。それをくぐった先は、未知の惑星「新世界」。人類がこの星と自在に行き来をはじめて30年が過ぎたある日、失踪した父親を追って一人の女性が「新世界」に降り立つ。一方、この地に不思議な能力をもつ少年が生まれ、大陸を謎の降灰が襲った。「仮定体」の謎にせまる『時間封鎖』続編。
となっていました。

今日も定時で帰って来ました。
帰ってきたら部屋には窓から風が入りその風が北からのせいか心無し冷たく感じていい感じ。
ただし椅子に座ってしまうと風は当たらないため立って無いとだめなのはさみし~
とは言え部屋は32度。
風が当たってないところはぬっかです。

そして今、風は止みただ暑いだけです。
ドバーッと夕立が来てくれれば随分涼しくなるだろうに。

昨晩はクーラー消して寝たものの夜中に限界を迎えやっぱりエアコンを入れて寝ました。
そして朝気づいた。 洗濯したまま干すの忘れてた~~
ちょっと臭くて、ちょっとしわしわしてたけどそのまま干しちゃった(^-^ゞ

じゃあね

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