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2013/07/04

7/4 「言語都市」

やっと言語都市 』(チャイナ・ミエヴィル著 新★ハヤカワ・SF・シリーズ)を読み終わりました。
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うわーーーー長い時間かかったー
読んでも読んでも進まんねん。
何書いてあるのか判りにくかったー 難解だー 読んでるところだけみると何言いたいのかわかんなくてながーーーい塊で見るてやっとなんとなく判りました。
ゲンゴと言語は違うんだねぇ。アリエカ人ってマジ変わってるよねー嘘がつけないのだけど、嘘を教えていいものだろうか?
ただこんなに判らないと思いながら読むのを止めようと思ったり、眠くなったりしなかったのがすごく不思議。自分のことなのにね。
最後の方でアリエカ人と意思の疎通を図るところ、アリエカ人が気づき言語や文字を取得するところ・・・は実はとても感動的なところなのかも! それを感じ取れない私は残念な人。しかし久しぶりにザ・SFを読んだ気がします。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
遙かな未来、人類は辺境の惑星アリエカに居留地“エンバシータウン”を建設し、謎めいた先住種族と共存していた。アリエカ人は、口に相当する二つの器官から同時に発話するという特殊な言語構造を持っている。そのため人類は、彼らと意思疎通できる能力を備えた“大使”をクローン生成し外交を行っていた。だが、平穏だったアリエカ社会は、ある日を境に大きな変化に見舞われる。新任大使エズ/ラーが赴任、異端の力を持つエズ/ラーの言葉は、あたかも麻薬のようにアリエカ人の間に浸透し、この星を動乱の渦に巻き込んでいった…。現代SFの旗手が描く新世代の異星SF。ローカス賞SF長篇部門受賞。
となっていました。

じゃあね

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