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2013/07/19

7/19 「ローラ・フェイとの最後の会話」

ローラ・フェイとの最後の会話 』(トマス・H・クック著 早川書房)を読みました。
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面白かった。さくしゃの名前はまるで時刻表みたいやね。関係ないんだろうけど。

途中から主人公のルークがの心に抱えている闇とは・・・じゃ?と思っていたが違った。全然的外れだったよ、私の推理(笑)
父親の愛人だったと信じていたローラ・フェイと久しぶりに出会い、色々と話をするうちに真実がわかってきて、最後はさ、思ってもみないハッピーエンド?で物語りは終わったのでびっくり。 嬉しい勘違いだったね。作者は偉い。やっぱり私には推理力は無いんだわ。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
講演のためにセントルイスを訪れた歴史学者ルーク。しかし、会場には、再会するとは夢にも思わなかった人物が待ち受けていた。その名はローラ・フェイ・ギルロイ。20年前、遠い故郷でルークの家族に起きた悲劇のきっかけとなった女性だ。なぜいま会いに来たのか?ルークは疑念を抱きつつも、彼女とホテルのラウンジで話すことにした。だが、酒のグラス越しに交わされた会話は、ルークの現在を揺り動かし、過去さえも覆していく…。謎めいたローラ・フェイの言葉が導く驚愕の真実とは?巨匠の新たなる代表作。
となっていました。

一週間が終わりました。
明日は子宮がん検診だ~

じゃあね。
 

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