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2013/06/08

6/8 「文学刑事サーズデイ・ネクスト 2 さらば、大鴉」

文学刑事サーズデイ・ネクスト〈2〉さらば、大鴉』(ジャスパーフォード著 ソニー・マガジンズ)を読みました。
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うーん・・・
マジで文学作品をしっかり読んでいたらもっと楽しかったろうに、と思ってしまいました。
世界の終わりがピンクのネバネバで、それから地球を救うために取ったサースデイのお父さん、なんと地球の生命の始まりになるってくだりはとてもよかったー
前巻の終わりでランデンと結婚できたサーズディだったんだけど、この巻ではなんとランデンが根絶されてしまうの。サーズディの記憶とお腹の中の赤ちゃん以外はないものになっちゃうの。何でかというと大鴉の書物の中に取り残されたジャック・シットってのを本から取り戻させたいゴライアイス社がサーズディを脅すためにね。ランデンは子供の頃死んじゃった世界になってるのね。 なんとかランデンを取り戻したいサーズディなんだけど、てきはゴライアス社だけではなく前巻で殺したヘイディーズの妹がいたの。この人の能力はすごいもんだねぇ。
今回はネアンデルタール人のクローンとか出てきたよ。この世界で復元されたネアンデルタール人はかわいそうね。ひどい扱いだよ。
あと、サーズディが身につけようとしている本の中に入り込む能力。私にも仕えたらいいだろうなぁ。どの本がいいかな?欄サムの本の中に入って子供達と一緒に船に乗ったりキャンプをしたりするのもいいだろうし、クッキングママの中にハイって作られるおいしい料理に舌鼓を打ったりもいいなぁ。
次巻は本の中の話? それとも一気に出産し、子連れになったサーズディの話?

BOOKデータベースでは
「わたしはサーズデイ・ネクスト。一介の“文学刑事”だったが、古典文学破壊犯ヘイディーズから『ジェイン・エア』を救ったことでいまはインタビューに忙殺される日々。そんなわたしのもとに、また悪い知らせが舞い込んだ。最愛の夫ランデンがこの世界から忽然と消えてしまったのだ。ご丁寧にも彼は二歳で死んだことになっている。軍事産業と遺伝子ビジネスを牛耳るゴライアス社のしわざだった。ランデンを助けたくば、ポーの『大鴉』のなかに閉じこめられた幹部ジャック・シットを連れ出してこいという。いっぽう、時空を飛び回る父からは、もうすぐ地球上の生命がピンクのべたべたになって絶滅するという恐ろしい警告が…。「本世界」の強者たちわ巻き込みながら、必死の捜査がスタートした。英文学へのオマージュを搭載し、ブリティッシュ魂が炸裂する“文学刑事シリーズ”第二弾。 」と内容説明してありました。

じゃあね

P.S.大家が圏外だったのがさみしか~ 

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