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2013/06/18

6/18 「つくもがみ、遊ぼうよ」

つくもがみ、遊ぼうよ』(畠中 恵著 角川書店)を読みました。
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これこれ!畠中さんとの出会いとなった「つくもがみ貸します」の続編です。
途中まで忘れていたけど清次とお紅は姉弟だったんだー。でも血は繋がってなかったから今は夫婦。その子供の十夜と、近所の仲良しの市助とこゆりが主人公。いや、主人公はつくも付喪神たちかな?
5つの話が載っていました。 十夜の家である出雲屋に新しい付喪神がやってきて、子供たちと付喪神が仲良くなって一緒に遊ぶ話から色々と事件が起こってそれを子供たちと付喪神たちが解決して・・・
昔の子は十歳でもしっかりしてるわ。 自立するのが早かったからだろうね。
とにかく面白かったー
やっぱよかばい。
最初のモルディブ、風が強くて思ったように海に入れなかったけど、畠中さんに出会い、「幻の朱い実」に出会えたのは本当によかったーーー

【「BOOK」データベースの商品解説】では
「江戸は深川。僅かな賃料と引き替えに、何でも貸し出す損料屋の「出雲屋」には、つくもがみという妖怪と化した古道具たちがたくさん!威張りんぼうで、そのくせ友情にあつく、噂話にお茶や焼き芋、いたずらが大好き―主夫婦・お紅と清次のひとり息子十夜と幼なじみの子供らは、つくもがみたちと様々な大騒動を繰り広げ、健やかに成長していく―。」となっていました。

じゃあね


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