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2013/05/16

5/16 「二十世紀の10大バレエダンサー」

二十世紀の10大バレエダンサー』(村山久美子著 東京出版)を読みました。
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今年はローザンヌ国際バレエコンクールの放送、ちゃんと気づいて録画出来たのだ! 今、ちびちび見ています。去年は大分気をつけていたつもりだったのだけど結局見損ねてしまったのよね。
そしてこの本、新刊コーナーにあったのでつい借りてしまいました。
読んでいてせめて映像を見たい!!欲望がむらむらと沸いて来ました。10人とはロパートキナ、マラーホフ、ギエム、ルジマートフ、バリシニコフ、ジョルジュ・ドン、ヌレエフ、プリセツスヤ、ウラーノワ、ニジンスキーそして日本人ダンサーとして森下洋子さん、吉田都さん、熊川哲也くんについて書かれていました。
この中でシルヴィ・ギエムと熊川哲也くんは生で舞台見たことあるんだ~ それってやっぱ幸せなことよね。ジョルジュ・ドンも見れたのに~私のバカバカ! 「愛と哀しみのボレロ」のボレロは何度見ても良いもんねぇー 
ニジンスキーはどうしても「イブの息子たち」に出てきたイメージが・・・・ パリでお墓に行きたかったなぁ。
バレエを見るのは難しいのでバレエマンガ読みたくなったよ。山岸さんの「アラベスク」はロシア、ロシアしていてこの本読むとより一層読み直したくなるのだけど、ちょっと長くてぱっと読むには難しい。やっぱ萩尾望都さんの「フラワー・フェスティバル」かなぁ。
【「TRC MARC」の商品解説】では
「ニジンスキー、ロパートキナ、マラーホフ…。二十世紀の際立つダンサーについて、舞台だけでなく、過ごした場所や時代の芸術的環境、社会状況などをあわせ、彼らの芸術の深みに迫る。森下洋子、吉田都ら日本人ダンサーも紹介。 」
となっていました。

じゃあね

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