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2013/05/13

5/13 「海から来たマリエル レッドウォール伝説」

海から来たマリエル (レッドウォール伝説)』(ブライアン・ジェイクス著 徳間書店)を読みました。
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久しぶりにレッドウォールのシリーズを読みました。勝手に3部作かと勘違いしちゃってたけど、まだまだものすごーーーく続くのですね。イギリスでは18巻以上出ているみたい。
今回の主役は娘ねずみのマリエル。 レッドウォールにあるジョーゼフの鐘の由来がわかる話です。
しかーーし、このシリーズ発の女性が主人公とは言え、このマリエルってネズミ、好きじゃなかったー 乱暴者過ぎる。身勝手すぎる、そう思いました。一緒に行動するノウサギのターキンもうるさくて嫌いなタイプ。そのターキンが恋しているロージーってノウサギもけたたましくて好きじゃなかったなぁ。
あまり活躍はしないけど、ダンディンやサクスタスのほうがいいし、シメオン師のほうが好みだね。
でもとにかくこの物語で一番はご馳走だよね。
まぁさすがに肉料理ってのは出てこないけど、スープやデザート類はもう垂涎もの! 食べてみたーーーい!!
海賊ネズミたちと戦い、奴隷になってる動物を助け、ガブールをやっつける戦い、アナグマの雄々しいたてじまローンブレードの活躍、不思議な詩、見所は多々あったけど、やっぱりご馳走にはかなわないよ!
このレッドウォール伝説、やっぱまとめて読みたいねー
色々ととつながりがあるのに覚えてないのが悲しいわぁ。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「無情な海賊ネズミ、穴蔵にひそむサソリ、炎龍の高嶺のあるじの勇猛なアナグマ、海賊にしいたげられた奴隷を命がけで救おうとするノウサギの戦士たち…。炎龍の高嶺とレッドウォールのきずながあかされ、多くの運命がからみあう、手に汗にぎるおもしろさの英米で人気の動物ファンタジー。『勇者の剣』『モスフラワーの森』『小さな戦士マッティメオ』に続く、待望の第四弾。 」
となっていました。

じゃあね

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