« 4/30 上海 | トップページ | 5/2 「顔をなくした少年」 »

2013/05/01

5/1 「ダブルトーン」

昨日読み始めて、結局家に孵ってから読んでしまっちゃったのがこの本、ダブルトーン』(梶尾真治著 平凡社)です。
51mpsxcvsgl__sl500_aa300_


やっぱカジシンはよかねー
ご当地SFじゃけんもー場所の浮かんできてより良かとー
今回の主人公は二人の女性。 田村裕美と中野由巳という年齢も生き方も違う二人の女性。でも目が覚めたときそれまではもう一人のユミだった、って意識が残ってて すぐに消えてしまうけどそれがだんだん残ってきて・・・
もう、どうなっていくのかとわくわくしながら読みました。
裕美の方は結婚して保育園に通う娘がいるの。でもなんか決まりきった生活を送ってて、夫も近頃は無関心というか会話もあんまりないのねー それに引き換え由巳の方はまだ独身で仕事が楽しくてしょうがない感じ。次第に別のユミの記憶がはっきりとしだし、その理由がまた「おぉ」って感じでよかったです。
実は裕美の夫の田村洋平の同級生である有沼郁子って女性がカギでねー いや、でも面白かったー
本に出てきたロッソってイタ飯屋ってあそこだよねー また行ってみようかなぁ? 確かずーっと前に2回くらい行ったと思う。でも新装開店してるのかな? ビルが潰れてコンビニと駐車場になったのはあそこだよねー
熊本駅から辛島公園まで、歩くよねー私も。 なんか本当に嬉しくなっちゃうんだよね。次に出る本はどこら辺が舞台かなぁ・・・楽しみ!!
【「BOOK」データベースの商品解説】 では
私の記憶の中のあなたは誰?ユミという同じ名前を持つ二人の女性が、互いの記憶を共有している不思議に気づいた時から、衝撃的な愛のドラマが始まった…。タイムトラベル・ロマンスを超えるラブ・サスペンスの新境地。 
となっていました。
そっかー、ラブサスペンスなのかー どっちかというと私的には時間物SFだけどなぁ。とにかく次はどんなんだろう。楽しみ。っていうかこの本の後に出たのがアラミタマ奇譚だったのかー 

今日はもう一人の事務員さんも着たので仕事がはかどったーー
5時に孵れてラッキーです。しかし風がとても強かったのを言い訳にしてウォーキングしなかった。チャンスだったのになぁ。 それなのにお菓子は食べまくり。
最近体重計に乗ってないけど間違いなくカロリーは取り捲っているので・・・・ひゃ~怖い、怖い。

じゃあね


« 4/30 上海 | トップページ | 5/2 「顔をなくした少年」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/57288336

この記事へのトラックバック一覧です: 5/1 「ダブルトーン」:

« 4/30 上海 | トップページ | 5/2 「顔をなくした少年」 »

無料ブログはココログ