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2013/03/04

3/4 「炎路を行く者」

狂歌に図書館から借りてきた本を読もうと思って準備していたのだけど、いや待てよ、と朝になって思い会社に持っていったのが炎路を行く者 —守り人作品集—』 (上橋菜穂子著 偕成社)です。
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これも読まなきゃなぁ。ということで読み返したのですが、このハナシは結構覚えていました。ただ最初にこの本を読んだときはヒュウゴのことをあまり覚えていなかったのに比べ、さすがに今回は記憶ばっちりだったのですごく楽しめました。
そうかー、ヒュウゴはこんな人生を歩んできたんだ。
そしてもうタルシュの宰相の座もほぼ決まり。頑張ったねぇ。
自分への忠誠はしっかりと守れたんだね。
そしてもう一つ、「十五の我には」
これは15歳のバルサのお話。
ジグロへの思いもしっかりと詰まったとてもいい話。
ジグロとバルサ、国を追われることが無かったら本当に全く違う人生だったろうな。
でもそうしたらバルサは女用心棒にはなっていず、チャグムと合うこともなかったし、北の国々を救うことも出来なかったんだよね。
すごい物語りだなぁ。このしりーずにめぐり合えて本当に良かったよ。
今回読まなかった守り人シリーズもまた気が向いたら読み返そうっと。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
『蒼路の旅人』でチャグムをさらったタルシュの鷹アラユタン・ヒュウゴ。ヒュウゴはなぜ、自分の祖国を滅ぼした男に仕えることになったのか。そして、バルサは、過酷な日々の中で、思春期をどう乗りこえていったのか。題名のみ知られていた幻の作品「炎路の旅人」と、バルサの少女時代の断片「十五の我には」が収められた、「守り人」読者待望の作品集。 
となっていました。

今日は鼻水はなし。
ちょっと出かけたら目はかゆかった。でも昨日ほどではなかった。
うーん・・・やっぱ花粉症なのだろうか? 花粉症ってランサム全集で言うところの枯れ葉熱だよね?違ったっけ?
違ったー 「枯草熱(こそうねつ)」だったー 今まで勘違いしてたよ。
ランサムの中にはなんて出てきたっけ?
あぁいかん、やっと守り人シリーズ読み終わったのにランサム全集に手を出したら図書館の本が読めない~(笑)

じゃあね

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