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2013/03/27

3/27 「さや侍」

ゲオが日曜日レンタル1枚50円だったのでつい借りてきてしまいました。
その中の一つ『さや侍 』を昨日の晩見ました。
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松本人志様品に興味はあったものの見るのはこれが初めて。なんか一番ストーリー性があると思ったから。
でもうーーん、、、あまり私にはあわなかったようです。
脱藩した罪でお尋ね者だった主人公が捕まり、「30日の業」というのを受けるの。30日の間色々なことをして母君を亡くされて以来感情を忘れてしまった若君が笑ったならばその場で無罪放免って奴なんだけど、これがなかなか笑わなくてねー
っていうか色々と頑張るのだけど私が見ていてもちっとも面白くないのだよ。1回なんだったかな?ちょっと笑ったけどそれ以外笑うというより「すごーーーい」っていうのはあってもおかしくて笑っちゃうって気にはなかなかなれなかったのさ。だから私にあわない、って思ったんだと思います。
主人公が刀を棄てた理由がね、どうも奥方を流行り病で亡くしたかららしいのだけど、亡くなった理由が侍の嫁だから、とかその手の理由だったらまぁまだわかるけど病気で亡くなったのに何故?って感じ。そりゃー娘から「自害されませ」なんて言われるよなぁ。
主人公の風貌も好みでは無いし、なんかとにかくいまひとつでした。
まぁ牢屋の守り人たちが次第に惹き込まれ、笑いのねたを考えるところや、町中の人たちがエンターテイメントとして認めていくところなんてのはなかなか良かったものの、その出来事そのものが「笑い」では無い気がして、やっぱりしっくりこなかったです。よっぽど「感動」とかの方ならまだわかるけどね。
強いてあげれば娘は良かったです。 はっきり言う子は好きさ。

ちなみにamazonの内容説明では
「鞘(さや)しか持たない侍とその娘、30日間の戦い-。」
とあることがきっかけで、自ら侍として戦うことを拒絶し、刀を捨てた野見勘十郎。
そんな父を軽蔑し反発する娘たえ。二人は行くあてもない流浪の旅を続けていた。
無断で脱藩した罪に問われていた勘十郎には懸賞金が掛けられていた。次第に追い詰められた勘十郎は
遂に捕らわれるのだが、捕まった藩の殿様は相当な変わり者として世に名を馳せていた。
殿様の眼前に連行された勘十郎は、《30日の業》に処されるが、それに成功すると無罪放免になると言う…。
となっていました。

じゃあね


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