« 2/15 「マッドアップル」 | トップページ | 2/16 「カレンダー・ガールズ」 »

2013/02/16

2/16 「トイレット」

BSプレミアムで放送されて録画していた『トイレット 』をやっと見ることが出来ました。
51j4rx2uodl__sl500_aa300_


監督は『かもめ食堂』や『めがね』の荻上さん。
日本映画なのに舞台は北米で全部英語。(もちろん字幕で見ました)
登場人物はもたいまさこさん以外は全部外人さんです。
主人公はオタクのレイ。 お母さんが病気で亡くなった後、自身のアパートが火事になり仕方なく母が残した家でパニック障害のため引きこもってる兄と小生意気な妹、そして死ぬ直前に日本から呼び寄せたばーちゃんとともに暮らすことになるのです。そうそう、センセーという名のネコも一緒だ。
すごくよかったー、この映画。淡々と進んでいくのだけど、いつのまにか家族の間に絆が出来、そしてみんなが抱えている問題も解決され、英語を話さないばーちゃんとも判り合え・・・・
なんかね、ひとっこともしゃべらないばーちゃん、怖くて不気味なの。でもさ、餃子作ってみんなで食べるシーン、よかったー 今夜餃子にしたくなった(笑)
レイの同僚のインド人のアグニもよかった。 なんか嫌な奴かと思ったらそれはレイのせいだった。レイが心を開くととってもいい奴。
待ってくしゃべらないかと思っていたばーちゃん、「モーリー クール」ってだけ言ったね。 効いてた~
TOTOのトイレのテクノロジーを世界の皆にわかって欲しいよねー 最後のトイレのシーン、そしてラストの暗転部分、これもまたよかったばい。
ほんわか~な気分になりました。見てよかったーー
以前ゲオで手に取ったものの迷った挙句借りなかった私だけど、そのままだったらすごくもったいないところでした。NHKよ、ありがとう!(笑)
ちなみにYahoo!映画のあらすじには
「 プラモデルオタクのレイ(アレックス・ハウス)、引きこもりピアニストの兄モーリー(デヴィッド・レンドル)、エアギターで自己実現のアイデンティティーを保っている大学生の妹リサ(タチアナ・マズラニー)の三兄弟は、人生は退屈の繰り返しに耐えることだと信じて疑わなかった。しかし、生前母親が日本から呼んだばーちゃん(もたいまさこ)との日々を過ごす中で、三兄弟の心に少しずつ変化が起こり始める。」
となっていました。

さー、あと2つの映画が録画されてるんだよねー
今日中に2本とも見れるかなぁ? 続けて見る体力は無いので、今からまず掃除。
その後もう1本を見るか、それとも図書館まで原チャリで行ってきてからにするか・・・
天気がいいので洗濯はもう済んでるんだけど、あ昼ごはんもどこかのタイミングで入れなきゃ。
ぼーっとしてる暇ないぞー(笑)

じゃあね

« 2/15 「マッドアップル」 | トップページ | 2/16 「カレンダー・ガールズ」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/56776184

この記事へのトラックバック一覧です: 2/16 「トイレット」:

« 2/15 「マッドアップル」 | トップページ | 2/16 「カレンダー・ガールズ」 »

無料ブログはココログ