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2013/01/26

1/26 「ライフ・オブ・パイ」

友だちの誕生祝として映画に行きました。 『ライフ・オブ・パイ』です。
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3Dは二人とも嫌いなので2Dにしたかったのですが、2Dは18時過ぎからしかなくて断念。
15時10分からの回を見ました。
実は昨晩珍しくコンタクトを外して寝たのね。昼前、食料を買いに行こうとコンタクトをはめようとしたら右目がめちゃくちゃ痛いの!! 何度かチャレンジしたけどダメ。
眼鏡で出かけたのですが、3D眼鏡掛けるのに眼鏡は・・・と思っていたのですが・・・
14時半ごろ映画館に出かける前再チャレンジしたら大丈夫でした。よかったー 多分寒さにかまけて保存液をよく流しきらず目に入れちゃったんだろうな。

さて、映画です。
カナダに住む大人になったパイのところに小説を書きたいと作家志望の青年が訪ねてきて、パイが少年時代体験したトラと漂流したときの話を聞くの。
まずパイがインドに住んでいて、家が動物園をやっていて何故パイという呼び名になったかという話から始まり、パイが3つの宗教を信仰するようになったエピソードとかが語られた後、カナダに移民する事になるの。動物は北米で売ってお金に換えようということで、家族と一緒に日本の貨物船に乗って旅立つのね。でも途中で貨物船が沈むの! パイはたまたま雷を見たくて看板に出て雨に打たれて騒いでいたら警報が鳴り出して部屋に戻ろうとしたときにはもう水が入っていて家族の部屋に戻れなかったの。で、救命艇に乗せられるけど一緒の船に乗っていたのは人ではなく足の骨を折ったシマウマ、ハイエナ、オランウータンという動物ばかり。けど、ハイエナがシマウマもオランウータンも殺してしまって・・・でなんと救命艇のテントの下にトラまでも乗って隠れていたの。ベンガルトラのリチャード・パーカー。最終的にトラとパイだけ生き残り、パイは救命具や浮き輪やオールetc.を使っていかだを作り船につないでそっちに避難して漂流を続けるんだよね。パイ、器用でよかったなー
日本の船だったから救命具には「大人用」とか書いてあるし、船の取り説とかにも日本語があったような・・・
飲料水の缶や非常食のビスケットとかも完備されていてよかったーと思ったんだけど・・・
上に貼り付けた写真のシーン、今まで予告で何回も見ていて鯨のジャンプするシーンが神々しくてすごーい感動のシーンなんだろう、と思っていたのになんとそのジャンプのために飲料水の館もビスケットも無くしてしまうのよ! これにはびっくりだったーーー
もともとヒンドゥー教とキリスト教とイスラム教を信じていたパイ、この漂流でさらにな信仰を深めたみたい。
体力消耗して、夢うつつになり現実も妄想もはっきりしなくなっていったのかも。
見終わって友達とミーアキャットの島の部分はやっぱり漂流中の妄想では?って話になったね。
トラと漂流してなんで食べられなかったかってのは、まぁ緊張感を持ち続けいかだに避難していたからだろうけど、最後までトラはトラ、友だちにならなかったところが逆に真実味があったなー
あそこで振り返らなかったところが。
海の中を魚が泳ぐシーンとかいっぱいあって綺麗だったけど、シイラとかマグロとかあんな海面近くを泳ぐものだろうか? なんかうーん・・って思ったところも沢山あったけど、綺麗な映像だったからよしとするかー

今日の映画、見に来ていた人10名以下だったと思う。 一番広い劇場だったのにすっからかんだったよ。
その中にうるさい客がいてさー 紙をがさがさがさがさ。 鼻はかむはあくびはするは、静かにしとれー!って思いました。

物語としては・・・・かも無く付加も無くって感じでした。


見終わって友達と別れた後、くるくるすしを食べて温泉へ。
風呂の日なのでポイント2倍、と思っていったら土日が26日だったらよく月曜にポイント2倍になるんだってー
なんじゃそりゃ。行って損したー まぁ気持ちよかった~いいんだけどさ。

じゃあね

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