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2012/12/05

12/5「バーニング・ワイヤー」

昨日の朝、読み終わったのがバーニング・ワイヤー』(ジェフリー・ディーヴァー著 文藝春秋)です。
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リンカーン・ライムの最新刊!
今回の犯人は電気を凶器にする手ごわい奴です。
アークフラッシュとか、ホテルのロビーに電気を通し何人もを殺傷する手法、エレベーターの中に電気を通して殺いつものどんでん返しがどこで来るのか、と思ってましたがーーー
ウォッチメイカーも出てくるのよ。キャサリン・ダンスも出てきたし、登場人物は文句なし。あ、もちろんストーリーもよ。
最後の事件なんかめっちゃハラハラしたわよ。 もー、ディーヴァーったら思わせぶりなんだからぁ!!
読んでいるとやっぱ介護士のトムがいいよねーー
とにかくこの人の本は大好き。
一気読みしたかったけど、東京行きまでに読み終わらなかったので、持って行ったのですが、今度は早く読み終わると後がなくなっちゃうと思ってゆっくりちょっとづつ読みました。次、次はいつだーーー(笑)
【「BOOK」データベースの商品解説】では
突然の閃光と業火―それが路線バスを襲った。送電システムの異常により、電力が一つの変電所に集中、爆発的な放電が発生したのだ。死者一名。これは事故ではなかった。電力網をあやつる犯人は、ニューヨーク市への送電を予告なしに50%削減することを要求する。だがそれはNYに大停電を引き起こし、損害は膨大なものとなると予想された。FBIと国土安全保障省の要請を受け、科学捜査の天才リンカーン・ライムと仲間たちが捜査に乗り出した。しかし敵は電気を駆使して罠をしかけ、容易に尻尾をつかませず、第二の殺戮の時刻が容赦なく迫る。一方でライムはもう一つの大事件を抱えていた―宿敵たる天才犯罪者ウォッチメイカーがメキシコで目撃された。カリフォルニア捜査局のキャサリン・ダンスとともに、ライムはメキシコ捜査局をサポートし、ウォッチメイカー逮捕作戦を進めていたのだ。ニューヨークを人質にとる犯人を頭脳を駆使して追うリンカーン・ライム。だが彼は絶体絶命の危機が迫っていることを知らない―。 

となっていました。

今日はさすがに6時まで残業してしまいました。 なのに明日に回した仕事も多々。
ま、明日は頑張るさ。今日までウォーキングも休むのだ。

じゃあね

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