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2012/12/18

12/18 「インヘリタンス 下」

インヘリタンス 果てなき旅 下巻 (ドラゴンライダーBOOK4)』(クリストファー・パオリーニ著 静山社)をとうとう読み終わりました。
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とうとう終わってしまった・・・・
長いお話でした。でもこんな終わり方になるとは思っていませんでした。
前半のほうはナスアダの拷問とマータグと親密になっていく様子、エラゴンとサフィラのクシアンの岩への旅。
そしてローランの死闘。 よくもまぁ生き残ったよ!!!
ガルバトリックスを倒しておしまい、平和な世の中になりましたとさ、って終わらないところはさすが。
エラゴンではなくナスアダがガルバトリックスの代わりにアラゲイジアを統治するってのはまぁ資質的に合っているでしょう。アーリアが母の後をついで(もちろん世襲ではなく)エルフの女王となったのもなんとなくわかる。できたらエラゴンといい仲になって二人の子をなして欲しかったよ。でもガルバトリックスを倒した後最初に孵ったドラゴンがアーリアをライダーとして選んだのは素敵。そしてその緑のドラゴン、フィアネンをサフィラは最初の番の相手として選んだってのも素敵。たださ、ドラゴンを育て、ライダーを育てるためにエラゴンと数人のエルフたちが東の地の果てに行ってしまうってのは寂しいねぇ。 今生の別れって感じだけど鏡での通信だけでなくたまに遊びにくればいいたいね。だってドラゴンの卵や新たなドラゴンとライダーたちは行き来するってことでしょ?
それからエラゴンが考え抜いて作った魔法でライダーを人間とエルフの中から選ぶのではなくドワーフとそしてアーガルたちにもその範囲を広げてやったというのはとてもいいことだと思うね。
これからが楽しみ。そしてローランとカトリーナの子供、イズミラもパランカー谷に戻り幸せに幸せに暮らして欲しいね。マータグとソーンもいつかは心落ち着けて最後はナスアダと一緒になれればいいとにねー 
またいつか1巻から通して読み直すべきだね。物語ってのはやっぱ途中で切っちゃうと今の私の記憶力では楽しさが半減しちゃうもん。
自分の本なのでいつでもそれができるってのがうれしいね。
いい物語に出会えて幸せだったよ。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
囚われの身となったナスアダ―ガルバトリックスの拷問を鋼の意志で耐えぬく姿に王の僕であるマータグの心はゆれうごく。いっぽう、グレイダーとサフィラとともに、伝説の地「クシアンの岩」をめざすエラゴン。そこで目にしたものとは?あきらかになる「13人の裏切り者」とガルバトリックスの過去、決死の作戦に身を投じるローランたち、エルフ、人間、ドワーフ、魔術師たちの死闘…。すべてを賭けたライダーの戦いに、いま決着のときが訪れる。
となってました。

じゃあね

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