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2012/12/12

12/12 「インヘリタンス 上」

インヘリタンス 果てなき旅 上巻 (ドラゴンライダーBOOK4)』(クリストファー・パオリーニ著 静山社)を読み終わりました。
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物語の最終巻になって発行社が変わったんだよねー 今回はハリ・ポタの静山社。どーも好きではないのだけど・・・ 仕方ないね。でも途中で変わるのって悲しか~
物語はいよいよクライマックスに近づいてます。 上巻ではドラゴンに効く武器が見つかったり、魔法ネコの一族がヴァーデン軍に力を貸すことになったり、ローランがめっちゃ活躍したりしたよ。なんとかドラス=レオナは制圧したのだけど、なんと指揮官のナスアダが捕まっちゃったのだ!!後継者としてエラゴンが指名されていたのだけど、エラゴンはもしかしたら罠かもしれない、でももしかしたらガルバトリックスに勝つための究極の力になるかもしれないものを得るためにサフィラとやっと引きこもりから回復したグレイダーのエルドゥナリとともにヴローエンガードへ行くことにしたの。
とにかく長く掛かっているこの物語。きっと最後はエラゴンやヴァーデン軍が勝利するのだろうけど、どういう風な流れでそうなるのか楽しみ~ しかし先頭シーンが多いな、今回は。いっつも戦って殺しまくってるよねー 早く平和になってー
アンジェラってめちゃくちゃ謎深いねぇ。彼女の全てがわかる日って来るのかしら? 無理だろうねぇ。
さあ、下巻、下巻。

【「BOOK」データベースの商品解説】では
ガルバトリックスとの最終決戦―帝国軍からファインスターを奪還したヴァーデン軍。エラゴンとアーリアは、かつてエルフ族がドラゴンを殺すために作った「死の槍」を手に入れ、戦いの切り札を得たかに思われた。しかし、ガルバトリックスの狙いどおりなのか、エラゴンたちは敵の本拠地へたぐり寄せられていく。新しい命をみごもったカトリーナと戦士ローラン、父亡きあとを継ぐナスアダをおそう最大の危機。黒いドラゴン、シュルーカンのもたらす闇にアラゲイジアは支配されてしまうのか?未来を賭けた、戦いの火蓋が切られた。 
となっていました。


今日も寒い。 諸事情により多分今日が今年最後のウォーキングになりそう。
階段も今度またどこかに旅行に行く時までお預け(笑) 随分先だろうから間違いなく筋肉痛とともに、だね。
ま、いいかー

じゃあね

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