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2012/10/19

10/19「夏への扉」

試験が終わった直後から読み始めたのですが(図書館に行ってなくて借りている本がなく、蔵書の中から選んだのがこの本だったのでした)今日の昼休みに読み終わったのが夏への扉 』(ロバート・A・ハインライン著 ハヤカワ文庫SF)です。
51pkyaehrol


私の持っている本はタイトルが黄色ではなく赤ですねー
やっぱよかーーーーー
高校のときに初めて読んでそれからこの小説のファンになった。
読んでいる間中、山下達郎の歌声が頭を流れていたのでした。
しかしデイヴィスが扉を開けた2000年、それをとっくに過ぎているのに世の中はあんまり1970年とは変わってないなぁと思うのね。冷凍睡眠もいまひとつだし、タイムマシーンもまだまだだと思うし。服も大して変わりなく、ただタバコは振っても火はつかない。それどころかタバコそのものが今では虐げられてきてるもんねー
製図の機械はCAD?あと文化女中器での自分で動力をチャージするなんてーのはアシモそのものだし、掃除機はルンバだよー なんやかんやでやっぱ21世紀はハインラインの世界にちょーっとは近づいてるんだねー
前半、デイヴィスのだめだめさはおいといて、後半のデイヴィスの頑張りはやっぱ頼もしいし気分がすーとしますよね。
そして最初に読んだときほどの「わぉ!」は無いけどレナード・ヴィンチェントの辿ったであろう生涯はやっぱわくわくしますだよ。
やっぱ名作ばい。
【「BOOK」データベースの商品解説】
ぼくの飼っている猫のピートは、冬になるときまって夏への扉を探しはじめる。家にあるいくつものドアのどれかひとつが、夏に通じていると固く信じているのだ。1970年12月3日、かくいうぼくも、夏への扉を探していた。最愛の恋人に裏切られ、生命から二番目に大切な発明までだましとられたぼくの心は、12月の空同様に凍てついていたのだ。そんな時、「冷凍睡眠保険」のネオンサインにひきよせられて…永遠の名作。


この本は山下達郎で昨日と今日の散歩中は松任谷由美。コルベット1954?うーんとタイトルはよくわかんないのだけど、「月も追って来ないわー」って歌いだす歌。爪のような三日月が綺麗でした。大好き!!
そして明日は休み。嬉しいもんだ。そーいや明日は花火大会?うろうろできんぞー きっと渋滞だー

じゃあね

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