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2012/09/28

9/28 「トレマリスの歌術師1 万歌の歌い手」

トレマリスの歌術師〈1〉万歌の歌い手』(ケイト・コンスタフブル著 ポプラ社)を読みました。
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いやー 面白かった。
図書館でみつけたこの本、まず眼を惹いたのは萩尾望都のイラスト。これで私の心を鷲掴みよ!
3部作らしく3冊まとめて借りてきました。
読み出すと面白くてさ、ガンガン読み進んだよ。 主人公のカルウィン、時々バカやって敵であるサミスに屈してばかりだけど、でも歌を歌って魔法を行うって面白いよね。 カルウィンは氷を操り、カルィンが好きなダロウは鉄芸師。ミカが風を操り生成の力を持つ声無き民ハラサー。そして魔術を信じていないトラウトに弟を亡くしてしまった船乗りのトンノ。登場人物も面白いし巫女の国とかもいい設定。
世界を我が物にしようとしているサミスから世界を救うために戦うのだよね。タイトルからして実はカルウィンが万歌を歌う力を持っているのかと思ったけどそうではなかったようね。でもカルウィンには地震も知らない秘密が絶対あると思うのだよ。次はどうなるのか?ここで終わっていい気がするのだけど・・・違うんだよね。
【「BOOK」データベースの商品解説】では
「三つの月に司られる世界・トレマリス。そこでは、かつて「歌による魔法」が広く行われ信じられていたが、今は忘れられようとしていた。トレマリスの国々のひとつ、氷の壁に囲まれた小国アンタリスは月の女神タリスに仕える巫女たちの国。巫女たちは氷の歌術で壁を強め、外敵の侵入を防ぎ、山中にひっそりと暮らしていた。ある日、見習い巫女のカルウィンは、何者をも通さぬはずの氷壁の内側に、見知らぬ外地の若者が大怪我をして倒れているのを発見する。ダロウと名乗るその若者は、砂漠の帝国メリツロス出身の鉄芸師(鉄芸を操る歌術師)だった。徐々に回復するにつれ、ダロウはサミスという邪悪で強力な歌術師に追われていること、そしてサミスは九つの歌術すべてを修め、全トレマリスの帝王になる野望を抱いていることを話す。カルウィンは、ダロウを助けるため、禁じられている氷の壁の外に出て、仲間とともに、サミスの野望を阻止する旅へ出ることになる?。「歌術」というユニークなモチーフを使った、ファンタジー小説三部作。 」となっていました。


しかし今日16日に受けるテストの問題集が届いたんだよ。でも読みたいこの本はあと2冊あるのーーー
どーしよう。 勉強しないと通らないのにー と言いながら問題集は会社に置いてきちゃった。この週末で読み進まなくっちゃ。

今日は会社で一緒に働く事務の人が 最後の日だったの。10月からはよその営業所に移っちゃうから。それで仕事の後送別会。上司と3人でお食事会をしたのでした。
たくさん食べて最後はデザートにカプチーノで締めてきました。お腹一杯~
本当に今週は食べたなぁ。

じゃあね

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