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2012/06/22

6/22 「魔使いの悪夢」

魔使いの悪夢』(ジョゼフ・ディレイニー著 東京創元社)を読み終わりました。
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魔使いシリーズの最新刊です。
なんと、トムの師匠がとてもとても大切にしていた家の蔵書が全部燃やされてしまうの。あ、1冊「動物寓話集」だけ残った。
敵の襲撃のため家には住めなくなりトムと師匠とそしてアリスはモナ島に渡るの。でもそこでも迫害みたいにされてさ、アリスの母親の魔女のボニー・リジーがいて、巨大な力を持ち師匠もかなわなくてさ、危なく島を支配し世界を支配しようとしてたの。師匠は嫌がったけどアリスの力でなんとかリジーを倒し、アニムスの貯蔵所をつぶしバゲーンを倒してしまうことが出来たの。とうとう血の瓶について師匠に打ち明けて、魔王を倒すしかないのだけど、そのためにはグリマルキンを呼んで力を合わせるしかないのだな。次回はその話しでしょう。
しかし私にはやっぱり師匠の考えよりアリスの考えのほうがわかりやすくていいな。 闇の力とは言え仕方ないじゃないか使わなきゃ死んでしまうのだから。 でも師匠が力が無くなっていくのを見るのはやっぱ寂しいね。人は老うものだもの。 トム、がんばれよ
アリス、闇に負けるな!
【「BOOK」データベースの商品解説】では「ぼくはトム。七番目の息子の七番目の息子だ。ギリシアでのつらい戦いを終え、チペンデンの家での静かな暮らしにもどったのもつかのま、預かってもらっていた三頭の犬を引きとりにいっているあいだに、家は焼かれ、師匠の大切な蔵書も灰になってしまっていた。敵の兵士たちがついにチペンデンにやってきたのだ。それだけじゃない、拘束していた骨魔女のボニー・リジーが逃げてしまった。師匠とアリスとぼくは、敵兵の手を逃れようと、アイリッシュ海にうかぶ島、モナ島を目指した。だが、モナ島でぼくらを待っていたのは、最悪の悪夢だった。家も蔵書も失った魔使い。帰る場所を失ったトムたちを待ちうけるのは。」
となっていました。


今日はまぁーーーーいい天気。そして爽やかでした。
外はどうだかわかんなかったけど、事務室の中、クーラーはもちん扇風機も不要でした。
窓を開けて風が通ってとっても気持ちよかったー 湿度が無いとこんなにも気持ちいいもんかね~
なので帰ってから予定を変更して階段に行きました。
415段(ははは、数え間違いだった)登って、ちょっとだけ休んで下ってきて、ちょっと車で移動して2キロちょい歩いてきました。 今の私にはそれで十分な運動です。
で、今から温泉にいってこよーーっと。

じゃあね

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