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2012/05/29

5/29「お菓子の本の旅」

お菓子の本の旅』(小手鞠るい著 講談社)を読みました。
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一つの章にひとつのレシピ、かと思ったらそうではなかった。
主人公の遥がアメリカにホームステイしている間の話かと思ったらそうではなかった。夏休みにホームステイして、戻ってきて大切な生みの親の手書きのお菓子のレシピ本を無くしてしまうの。それから話はジュンくなに移り、おじいちゃんを亡くし、パン屋をつぶさなきゃならないか・・ってところにこのお菓子の本の力で新しくブレッド&スイーツの店に生まれ変わるの。
レシピ本はあとちょっとで遥の手に戻るかと思いつつ、結局南極遥の手元にその本が戻ったのは多分15年くらい後なんだよねー
気の長い話。ただハッピーエンドでよかったーーーー
しかしちょっと頑張った位でそんなにおいしいパンやお菓子が作れるものだろうか・・・とジュンのお母さんに関しては???
それともやる気があればいいの? 両親、祖父母の血がものを言った? 私がやろうとしてもまず無理だろうな。
しかし遥って情けない子だなぁととつい思っちゃった。
ホームステイ先でのトホホな態度に、一人住まいを始めた際のトホホな態度。まぁどちらもちゃんと自分の力で立ち直ったからよかったけどさ。
あ、でも遥って国語が苦手で本は読んでもすぐ忘れる人じゃなかった?いつから本好きになったのだ? 読み損ねてるかな?私。
でもお菓子の本といえば昔家にあった本の中に出てくるお菓子のレシピの本。あれ、どこにいったかなぁ。今ならどのお菓子にも自由にチャレンジできるのにな。
hontoの商品説明 には「「こんなはずじゃ、なかった」アメリカにホームステイしたものの、家族になじめず、孤独に過ごしていた遙。そんなときに、自分の荷物の中からみつけたのは1冊のお菓子の本。その本に書かれていたのは?。「その『音』は、となりの部屋から聞こえてくる、かあさんの泣き声だった」おじいちゃんが突然なくなり、かあさんとふたりで残された淳。途方にくれていた淳をはげまし、勇気づけてくれたのは、図書館でまちがえて持ってきてしまった1冊のお菓子の本だった。ふたりにとってたいせつな「なにか」を運んでくれる「旅するお菓子の本」。【「BOOK」データベースの商品解説】」となっていました。

さて、今から録画していた映画でも見ようかね。
今日も暑かった~
窓開けていたけど蒸し暑くて汗がにじみ出てきたよ。そろそろ冷房? いや節電のためミニ扇風機を持っていくようにしよう。

じゃあね


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