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2012/05/14

5/14「マンデラの名もなき看守」

先日BSプレミアムで放送された『マンデラの名もなき看守』を見ました。
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見てよかったー
本当にいい映画でした。そしてこれって実話を元にして作られた映画なのよね。
数年前に『インビクタス 負けざる者たち』という映画を見に行きました。これも南アフリカ共和国のマンデラ大統領の話でしたが、大統領になってからの話。で、この映画は囚人として囚われていた長い長い間の話でした。
主人公は黒人の言葉がわかるということでマンデラの担当にされたグレゴリーという看守。最初は囚われている黒人達はみな非情なテロリストと信じて任務に当たっていたけれど、マンデラと付き合っていくうちに、だんだんとそれが地がうっってことに気づいていくの。人間として当たり前のことでも周り中が狂っていたらそれに気づくのは難しいことだよね。 グレゴリー、偉いよ。最初は出世のことばっかり言ってた奥さんも途中で愛想をつかして出ていくのかな?くらいに思っていたのにいい奥さんだったね。子供達もいい子に育って・・・・
後半はうるうるきぱなっしだったので今、眼が腫れぼったくていかんよ(笑)
グレゴリー、どこかで見た俳優さん、何の映画だろーーーーって思っていたのだけど、『レオポルド・ブルームへの手紙』の主人公をやっていた人だね。あの下まつげの長さ、覚えてるよー そしてマンデラ役は「24」の大統領か! シーズン1だけは見ていたので知ってたのだー そっか、そっか。
年取ってからのマンデラはモーガン・フリーマンがいい!けど、まだ若い頃のマンデラにはぴったしだったね。
早くこの世から人種差別ってのが無くならないものかねー
アマゾンのDVDの内容解説には「あなたに逢って、知った。世界は間違いだらけだと-
1968年アパルトヘイト政策下の南アフリカ共和国。
刑務所の下士官ジェームズ・グレゴリーは、最悪のテロリストとされるマンデラの担当に抜擢される
。マンデラの生まれ故郷の近くで育ったために彼らの言葉が分かるグレゴリーに、秘密の文書や会話
を監視し報告しろと言うのだ。任務に忠実なグレゴリーだったが、マンデラという人物に触れ、彼が
自由のために払っている犠牲を知るにつれ、次第にマンデラに魅了され、彼が目指す平等な社会に憧
れていく。
しかし、そんな想いが周囲に知られれば、自分の立場も妻子の安全さえも脅かされる。
家族、国、仕事、理想、良心・・・葛藤の中、それでも正しい歴史の一部でありたいと願ったある看守
とマンデラの数十年間にも渡る魂の交流を描く、感動の実話を映画化した話題作。監督は、カンヌ国際映画祭パルムドールに2度輝いた名匠、ビレ・アウグスト。」となっていました。

とにかく見てよかったーー

じゃあね

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