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2012/03/04

3/4「裸の眼」

裸の眼―マン・ウォッチングの旅』(デズモンド・モリス著 東洋書林)を読みました。
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ただの旅行記かと思って借りたら筆者はイギリスの動物行動学者。人間も動物だろう、ってことで「裸のサル」という大ベストセラーを書いた人らしい。その時手に入れた富でマルタにでっかい家を買って家族と移り住んだところから話は始まるのだけど、旅行先として浮上してくるマルタとは全く違ったイメージだった。50年近く前の話だから余計かな? でもマルチーズがこの島の原産の犬ってのも知らなかったけどそれ以上にチワワもここが原産の犬だとは初めて知ったよ。
日本のことも2回触れてあった。1つは南太平洋をイーン・エリザベス二世号で回ったときに寄ったとき、もうひとつはテレビ番組のため日本に来たとき。外国の動物行動学者から見たらんなふうに見えているのか、とびっくり。そんなに日本人ってお辞儀ばっかしてるとは指摘されるまで気がつかなかったよ。
アッテンボローとかマーロン・ブランドとかとの交流も出てきた。
テレビの仕事として世界を回るため、通常では行けないようなところにもいけるのはうらやましかったけど、アフリカの未開の地とかにはあまり行きたくないな。テレビで見ているだけでいいや。
ここに出てきたラスベガスもまだ発展途中。20年の間でも開発の勢いはすごいものだよね。今はさらに加速している気がするよ。
最後は奥さんと二人で豪華客船の豪華な部屋で92日間世界一周クルーズの様子が書かれていたけど、こんな風にお金と時間をかけて旅してみたいねぇ。 
bk1の内容説明では「裸の眼を使うのに道具はいらない。好奇心と感受性、それにひと握りのユーモア精神。人間観察の達人による眼からウロコの、とびきりエッセイ。」となっていました。


今日も昼まで寝ていました。最近休みの日にはだらだらと昼近くまで寝ている時が多くなったなぁ。
ちょっと買い物に出かけたけど、それ以外はテレビと読書。
本を読むのはとても好きだけど肩がこるのがねぇ。 
さてゆるカーヴィでもやってちろよっとでもほぐそうかしらねぇ。

じゃあね

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