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2012/01/27

1/27「三谷幸喜のありふれた生活2」

三谷幸喜のありふれた生活2―怒濤の厄年』(三谷幸喜著 朝日新聞社)を読みました。
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厄年かー
お母さんが入院したり、劇団の仲間だった人が40才で急死したり、舞台の公演開始直前に主役が病気になったり・・・大変だったねぇ。
特に亡くなった伊藤さん、丁度TVのバラエティとかに出だして顔をしっかり覚えだした頃だったので私も亡くなったニュースにびっくりしたことを覚えています。早すぎる死だったもんねぇ。
でもインターネットってやっぱすごいよ。出てくる俳優さんの名前、ネットで調べればすぐ写真が出てくるから名前だけではわかんなくても「あぁあの人ねー」ってすぐわかるんだよ。三谷さんの作品に使われてる俳優さんは結構固定しているからね。
便利な世の中だよ、うんうん。
bk1の内容説明では「ロングセラー・エッセー第2弾。本番直前で主役が交代、元気な母の入院、大学の劇団時代からの親友の死…。津波のように押し寄せる難事件に立ち向かう人気脚本家の奮闘記。『朝日新聞』2001年9月?2002年12月連載。」となっていました。

仕事が終わってからパソコンを修理に出しに熊本のパソコン工房へ。なんか変な音がするのでぶっ壊れる前にハードを交換してもらおうかと思って。
それからディナーへ。
本当は魚座って店に行くつもりだったのですが、遅かったせいか閉まっていた? 見つけることができず、フォンターナへ。
前に何回か来たことあったけどちょっとメニューとか変わっていたみたい。期待通りとはいかなかったな。ちょっと残念。おいしかったんだけどね。
今日お金つかっちゃったから今度はランチで魚座にチャレンジしたいと思います。
それから植木のはなみずきにお風呂に行こうと思っていたのに10分サービス券が付いた年賀状を忘れてきたことを思い出し、植木に行くのはやめて家に近い方の古保山お風呂に行って帰ってきました。

じゃあね。

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