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2012/01/25

1/25「エメラルド・アトラス」

エメラルド・アトラス: 最古の魔術書』(ジョン・スティーブンス著 あすなろ書房)を読みました。
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全3巻の第一巻。知らずにいて3冊刊行された後に気づき一気読みしたかったわぁ。
新刊で知っちゃったからには無理な相談だけどね。
魔術書が3冊ありこの巻に出てくるのはその一つ「アトラス」
時間や場所を自由に行き来できる力を持つ本なのだけど、それが何故か普通の女の子ケイトを主に選ぶのよ。
そのケイトは3人姉弟の一番上。10年前に突然両親から引き離され、孤児院を転々としながら弟のマイケル、妹のエマを必死に守ってきたの。やっとピム博士に引き取られたのだけどその場所ケンブリジフォールズが冒険の始まりだったの。
ケイトはすぐ内に溜めようとし、マイケルはすぐ講釈をたれたがり(ドワーフの大ファンなの)、エマは小生意気なガキ。みんなあんまり好みの子供たちではないけどみんな根はいい子だね。勇気があるし、根性もあり芯が強いよ。ただケイトはまだ子供だから仕方ないとは言え目の前のピンチを救うことしか考えられないよね。悪人が本を手にしたら目の前の人たちも含めて全部が大変なことになるのにね。
やっぱ魔法使いは謎が多くてさっさと全部説明してくれ~つて思うよ。ピム博士のことだけどね。とにかく謎はたっぷり。第2、第3の書にはどんな力が隠されているんだろうね。早く続きが読みたいよ。いつだろう?年内に出てくれないかなー
bk1の内容説明では「だれも見たことのない最強の魔術書エメラルド・アトラス。それはみずからの意志をもち、予言された子どもたちの出現を待ちわびていた…。子どもから大人まで楽しめる冒険ファンタジー。初版限定メッセージカード付き。」となっていました。

今日は寒かったー
でも雪は出勤時にちらほら舞った程度。 あ、でも山肌は白くなってたね。帰る頃もそうだったよ。
明日も寒そうだーーー

じゃあね

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