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2012/01/19

1/19「霧越邸殺人事件」

霧越邸殺人事件 (新潮ミステリー倶楽部)』(綾辻行人著 新潮社)を読ました。
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1990年の作品。
ちょっと不気味だけど面白かったよ。
あんな博識の人が最後は自殺しちゃうなんてもったいないなぁ。
「吹雪の山荘」の連続殺人事件。まぁ実際は山荘というより豪華なお屋敷だったけとね。風変わりなご主人と使用人たちが隠れるように住んでいるという結構綾辻さんの好きな設定だね。
でもこの家は来客の心を読み未来を予言する・・・かの様な不思議で不気味な家だったの。非科学的だからと言って無視はできないよね。迷い込んだ人たちは「暗色天幕」という小さな劇団の人々なんだけど、その人たちの芸名に家にある物が合致していてね。その「物」が壊れると同じ名前人が死んでいくの。 ひゃ~だねぇ。
その死は殺人によってであり、その殺人は童謡「雨」の見立て殺人だったの。うーーーんミステリだぁ。
とても楽しめたのだけど・・・・ 「かなりや」ってどんなメロディだったっけー「唄を忘れた金糸雀は アメリカ生まれのセールロイド」ってこの唄は青い目のお人形さんの唄やんけーーーーー
くーーーーどんな曲だったっけなーーーーー!!
BK1の内容説明では「猛吹雪の中、忽然と現れた謎の洋館、霧越邸。訪れた劇団暗色天幕の一行は住人達の冷たい対応に戸惑い、館内での不可思議な暗合に戦慄する。やがて勃発する殺人事件の現場には何故か北原白秋の詩集が…。」となっていました。

休み明けだったけどつつがなく業務終了。
天気が悪い中、歩いてお出かけしたのだけどこんな日に限って万歩計忘れた~ くやしいなぁ。

じゃあね

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