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2011/12/08

12/8「黒魔女コンテスト」

黒魔女コンテスト』(エヴァ・イボットソン著 偕成社)を読みました。
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おもしろかったよー
30年前から読み継がれているとは思えないくらい古さを感じませんでした。
でも早い時期からテレンスが黒魔術の素?って気付いちゃったな。ミミズのローヴァーの力ではなくてね。
でもまっぽしの白魔女がなんで黒魔女に憧れるか、わかんないなぁ。
アリマン(読み終わる寸前、「アリー」と呼ばれるまで「マリアン」だと思いながら読んでいました。バカな私)も黒魔術に長けた偉大なる魔法使いなのに悪い奴とは思えないところがいいねぇ。
この物語の中に出てくる本当に悪い奴はマダム・オリンピアくらいかな。あ、いたいたもう一人。魔女ではなく人間の孤児院の院長だ!孤児院の院長ってどーしてこういつもいつも悪い奴なんだろうねぇ。
しかしここに出てくる魔女たち、そしてその使い魔たちって変わってたなぁ。タコとか蛆虫とか・・・・
やっぱ猫とかこうもり、最近ではふくろうまではは使い魔といわれてピンと来るけどさ、太った豚とか言われてもねぇ。
でもほんと、面白かったです。
bk1の内容説明では「偉大なる魔法使い「恐ろしのアリマン」の花嫁を選ぶために開かれたコンテスト。そこに集まってきたのは、とんでもない7人の魔女たちだった! イギリスで30年間にわたって読みつがれてきた魔女の物語。」となっていました。


寒くなってきました。明日はもっと寒いって。でも明日行けばまた休みだ。
明日は映画に行くつもりだし・・・ がんばろーっと!!

じゃあね


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