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2011/12/05

12/5「幽霊派遣会社」

リンクに表示されるテキスト』(エヴァ・イボットソン著 偕成社)を読みました。
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第二次世界大戦中、自宅が爆撃にあいいきなり幽霊になってしまった人のいいおだやかなウィルキンソンさん一家と、元貴族のいかにも恐ろしげな幽霊の夫妻が幽霊を派遣する会社を設立したミス・プリングルとミセス・マナリングの元に住む家を探してやってきたの。赤と緑が見分けられない少年のおかげでそれぞれが逆のところに派遣されたせいで大変なことになるのだけど、実はそれでめでたしめでたし。
孤児の少年がオリヴァーが最後は幸せになれてよかったよ。
幽霊が見える人と見えない人がいて、幽霊を売り物にできるなんてなんだかすごいよね。
私はやっぱり恐い話は大嫌いなのでシュリーカー夫妻に合うのはごめんこうむるけど、ウィルキンソンさんたちなら大丈夫かもねー
しかしたまに見せるオリヴァーの怒りはちゃんとスノッド・ブリトルの血が流れているんだねー でも基本良い子でよかったよ。
迷子の幽霊少女が多分シュリーカー夫妻と関係あるだろうなぁと思ったけどその通りだったね。でも出会ってシュリーカー夫妻の悩みが消えたからと言って姿かたちはきれいにはならないんだね。まぁマナーハウス付きの幽霊するならおぞましいほうがいいのかー
一日で読むつもりはなかったけど、半休とって用事が済むのを待つ間すごく長かったのでその間に読み終えてしまいました。
bk1の内容説明では「魔女になるための夜間学校でしりあったミス・プリングルとミセス・マナリングは、幽霊が見える能力をいかして幽霊派遣会社をつくることにした。ふたりの事務所には、様々な幽霊が、ふさわしいすみかを求めてたずねてきた。」となっていました。

とにかく疲れてしまったのでちょっと仮眠を取ろうと思います。
明日は5時に仕事終えて事務所を閉めて熊本に行き、忘年会をする予定だけど、5時26分のJRに乗るのはムリかなぁ・・・・ ムリせず5時40分のにした方がいいかもね。 
やっとヴィッツが帰ってくるので、明日の出勤でマーチとはお別れです。
やっぱ自分の車がよかなー

じゃあね

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