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2011/12/02

12/2「ピッグル・ウィッグルおばさんの農場」

ピッグル・ウィッグルおばさんの農場』(ベティ・マクドナルド著 岩波少年文庫)を読みました。
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懐かしいピッグル・ウィッグルおばさんの文字を見かけて借りてきました。 小学生の夏休、社宅のあまり付き合いの無いおばさんちにわざわざ借りに行って読んだ本の中にあったんだよね。 あれ、誰の家だったんだろう?子供はいたはずだけど、その子供と仲良かった思いでも、ましてや誰だったかも覚えてないよ。とにかく学研のシリーズがあってさ、借りて読んだのよね。「ふしぎな五百のぼうし」とかさ、「海がおそってきた」とかあったと思う~ あとがきに触れられてたね。 私はだから「ピグルウィグルおばさん」と覚えていたのだけど、おぉ記憶違いじゃなかったったねー 中山知子さんの訳ではそうだったんだー
今回、ピッグル・ウィッグルおばさんは農場に一人、といってもたくさんの動物たちと住んでいて、そこに悪癖を持った問題児たちが泊りがけでやってきていつの間にか悪癖が直りいい子になって親元に帰っていく・・・って話だったのですが、今の子供たちもこんなに素直だろうか? そんな簡単にいかない気がするなぁ。
ただ、基本「子供を一人前の人間として対等に扱う」「子供の自主性を伸ばしてやる」っていう考えは合っているんでしょうね。
しかし私はこの話に出てくるような子供だったらぜーーーったい嫌だよ。唯でさえ子供嫌いなのに、げーっだ!(笑)
挿絵はなんとモーリス・センダック! 初期の頃の作品だって。へー
そして訳者の古宮 由さんは熊本出身。それだけで嬉しくなっちゃった。単純な私でした。
bk1の内容説明では「ピッグル・ウィッグルおばさんは、子どもが大好きで、どんな子のどんな悪癖もみごとに直してしまう。それだけではなく、子どもたちはピッグルおばさんのことが大好きになってしまう。その秘密は…。」となっていました。

やっと週末。昨日、今日と忙しくなんだかめっちゃ疲れました。
特に今日は帰ってきたらへろへろ。
背中とか首とか痛い、だるい、重い~
明日、休みでよかったよ。

じゃあね


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