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2011/12/13

12/13「永遠なる天空の調」

永遠なる天空の調』(キム・スタンリー・ロビンスン著 東京創元社)わ読み終わりました。
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思ったよりも面白くなかった。1980年代に書かれた本だけど、とても古く感じた。この本に比べたら1950年代、1960年代に書かれたアシモフやクラークの本の方がすごく新しく思えるよ。
多分ね「時空SF」って文字に魅かれて読んだ分残念だったのよ。そうでなければまだでも楽しめたと思うよ。
太陽系の外側から演奏旅行として冥王星とか木星、その惑星火星を経て地球最後は水星までいくのは興味深く読めたね。主人公のヨハネスがもっと魅力的ならもっとよかったんだけどね。
私はもっと劇的に世界が変わると思っていたの、オーケストラの演奏で。でもそうではなくて期待が外れてしまったのでした。
あのオーケストラの楽器ってさ、デントたちが派手に壊しまくっていたのが本物でヨハネスと供に消えたのが偽物だったとよね?
偽物だけん変化が中途半端だった? 違うよねえ。
消えたことにより伝説となりそれによって世界を変えていく・・これもちょっとなぁ・・・

じゃあね

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