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2011/11/18

11/18「アルジャーノン、チャーリイ、そして私」

アルジャーノン、チャーリイ、そして私』(ダニエル・キイス著 早川書房)を読みました。
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読んでいて一番驚いたのはあのアニーの「トゥモロー」が本当はチャーリーが歌う、「アルジャーノンに花束を」のミュージカルの曲だったってこと。
そっかー、もし訴訟とかでごたついてなかったらあの歌は小さい女の子が歌うのではなくおっさんが歌うはずだったのかーー
「アルジャーノンに花束を」を読んだときは泣いたよねー あの名作はこういう人性を歩んできたキイスから生まれたんだね。「キイス先生、ぼく、利口になりたい」って言った少年にありがとーーーって言いたいよね。
しかし船医として(本当は違うけど)船にのったり、いろいろなところでバイトしたり、編集者の補助として働いたりとバラエティに富んだ人性を送ってきたんだねぇ。
それが小説に生きているっていいね。
私、ダニエル・キイスって精神化の医者か心理学者だと思っていたよ。
bk1の内容説明では「やがて「アルジャーノンに花束を」に結晶してゆく、多くの喜びと苦しみ、出会いと別れ。ダニエル・キイスが、自らの分身ともいえるチャーリイ誕生の軌跡と、彼をめぐる物語の成長を語り明かした自伝。」となっていました。


昨日の晩、ご飯を炊こうと釜を見たらフッ素加工が剥がれたところが茶色くなっていたの。
ご飯のこげが洗い残ってしまっていたのかもしれないけど、さびついたかーと思っちゃってさ。この前から新しい炊飯器、プリンター買わなきゃなーと思っていたのですが、思い切って炊飯器買っちゃいました。(プリンターはまだ)
本当は2合くらいしか炊かないので3合炊きの釜が欲しかったのですが、3合炊きだと機能がどーんと落ちちゃうのよ。結局5.5合炊きにしたのでした。
これでどれだけご飯が美味しくなるのだろうか? まぁ米はまだ新米って言っていい奴なのできっときっと美味しいでしょう!!

じゃあね

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