« 11/12「やなりいなり」 | トップページ | 11/15「二番目のフローラ 上」 »

2011/11/13

11/13「エリザベス女王のお針子」

今日はどこにも行かずエリザベス女王のお針子 裏切りの麗しきマント』(ケイト・ペニントン著 徳間書店)を読みました。
51rxdxbal__sl500_aa300_


エリザベス1世の時代、13歳のお針子メアリーが女王暗殺を企むカトリック派の裏切り者たちの陰謀に巻き込まれていく様子を書いた話。
メアリが馬鹿な子ではなかったのでとっても素直に読めました。
あとがきにも書いてあったけど素敵なドレスや装飾品については映画の「エリザベス」や「エリザベス ゴールデンエイジ」などを思い浮かべながら読んだのでした。 メアリーはそんな派手で豪華なドレスを身にまといたいと思うより、そんな衣装を作りたいと思う女の子。そして本当にその腕があるところがいいよね。 母親を小さい頃に亡くし、父親までカトリック派の悪党に殺されてしまいかわいそうだったー でも最後にはまた元のお屋敷に戻れて、そして幸せな暮らしを過ごせた様でよかったよ。 宮廷の陰謀渦巻く世界で暮らさなくてすんで本当に良かった。ローリーがあんなにメアリーが頑張って作ったマントを惜しげもなく泥水の上に敷くシーン、映画にもあったような気がするな。有名なシーンなのかな?と読み終わった今思います。読んでるときは「ひっどーーい」としか思わなかったんだけどね。
権力にしがみつく生活って本当に疲れそう。
きれいなものに囲まれ、暖かい布団、美味しいご馳走には惹かれるけど、やっぱり気苦労はしたくないなぁと思ってしまったのでした。
bk1の内容説明では「16世紀末のイングランド。13歳のお針子メアリーは、エリザベス女王暗殺の陰謀を偶然知ってしまい…。女王を救おうと奔走するメアリーの冒険を描く。実在の人物を巧みに配した、ロマンティックでスリリングな物語。」となっていました。

昨日寝たのが朝だったので、今日は11時半まで寝ていました。
一応天気だったようなので冬の羽根布団、干せました。今夜から寒くなってももう大丈夫だよ!
NHK杯の男子フリーも見れました。 小塚くんが好きだけど、高橋大輔くんはなんか別格みたいな感じだったねー ジャンプ以外の場面の空気が違っていた気がしましたよ。
エキシビジョンは昔はすごく好きだったけど、今はあまり興味ないので見る予定はありません。
録り貯めた録画を見なくっちゃ。 「ジャンク・スポーツ」とかこんな風にたまにあってくれると本当に楽しんで見れていいねぇ。
今日は全く運動なし。 でもこれじゃいかんので今からテレビ体操だけはやっておこう。

じゃあね


« 11/12「やなりいなり」 | トップページ | 11/15「二番目のフローラ 上」 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/53235801

この記事へのトラックバック一覧です: 11/13「エリザベス女王のお針子」:

« 11/12「やなりいなり」 | トップページ | 11/15「二番目のフローラ 上」 »

無料ブログはココログ