« 10/13 予約録画 | トップページ | 10/16 ヘモグロビンの月 »

2011/10/15

10/15「聖なる森」

聖なる森 ウェクスフォード警部シリーズ』(ルース・レンデル著 早川書房)を読みました。
51b8z2harxl__bo2204203200_pisitbsti

いつも借りている図書館のハヤカワ・ポケットミステリは全部読んでいたつもりなのに、このウェクスフォード警部のシリーズは初めてだと思う。 バイパス工事に反対する活動家たちが人質を取って中止を訴える、の人質の中に警部の奥さんも含まれてしまったって話しだった。
しかしいつも思うけど活動家たちが木に釘を打ちつけたりするのってめちゃめちゃ自然破壊やっかー いいのか? ツリーハウスとかもさ、木にはよくないよねー
ただホント、自然を取るか生活の便利性を取るか・・・今の世の中では難しいよね。自然はずっとそのままにしておきたいけど、やっぱ人間は身勝手なので便利な方に流れてしまい、多分利権とかもあって一度決まった工事を止めさせるのって無理だよねー
しかし警部の奥さんが見た青いもの、これが事件をとく鍵になると思ったけど、まさかあんなものだったとは。
日本ではちっとも珍しくないと思うのだけど、イギリスでは珍しいのかなぁ。
しかし犯人は意外だったー
ちょっと名前が混乱して判りにくくなっちゃったこともあったけど、面白かったよ。
bk1の内容説明では「風光明媚な田舎町に持ち込まれたバイパス道路建設計画。住民の反対運動で、町は騒然としていた。ある日、ウェクスフォードの妻をも巻き込んだ誘拐事件が発生。犯行グループは建設計画の白紙撤回を求めてきた。」となっていました。

じゃあね

« 10/13 予約録画 | トップページ | 10/16 ヘモグロビンの月 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82222/52994850

この記事へのトラックバック一覧です: 10/15「聖なる森」:

« 10/13 予約録画 | トップページ | 10/16 ヘモグロビンの月 »

無料ブログはココログ