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2011/10/01

10/1「ひとりっ子」

ひとりっ子』(グレッグ・イーガン著 早川書房)を読みました。
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イーガンの短編集。
『順列都市』はどうも受け付けなかったけどこっちはまだ楽しめたかも。 架空空間の話って私に想像力が欠如しているためか苦手なんだけどね。
ナノマシーンで脳に入り感情なんかを操作するようにする未来、来るのかな? 医学の発展だけでは無理でもそれが娯楽のためだとすると広まり発展していく要素は増える気がするね。
数学的なこととかちんぷんかんぷんだけど、訳者あとがきにあったようにドラマや雰囲気では楽しめました。
でもさ、表題の「ひとりっ子」の主人公の男が多世界解釈の憂鬱を抱えてクァプスを発明したようだけど、多世界に憂鬱を覚えることが私にはわかんないなぁ。 いいじゃん無数に分かれた無数の時間の流れと世界があったって!そっちの方が面白いし、失敗した時の慰めにもなるし(なるのか?)まぁ そういう考えの人だから、私って。
最後、奥泉光さんの解説を読んで「順列都市」ってそんな話しだったかーと改めて思ったのでした。あとへレンについてもあとがき読むまでピンとこなかったのさ。いつもながらおめでたい奴だね、私って(笑)


10月に入り朝からとてもいい天気だったのに、昼過ぎたら曇ってきたよ。
明日は、隣は運動会みたい。 うるさくなる前にどっか避難しとこーかなぁ・・・

じゃあね

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