8/31 8月も終わりかー
朝は涼しかった。
でも昼は暑い、暑い。
夕方帰宅した部屋の温度は34度。トホホだね。
きっと台風12号の影響だろうなぁ。 快晴なんだけどね。
知り合いは週末だいびんぐの免許を取りに行く予定なのに、また台風の進路が四国寄りになったので3日は暴風雨ってなってますねぇ。 無理なのかなぁ・・・
全くふの悪か女じゃねぇ(運がない女だねぇ)
明日から9月。
モルディブまで約1週間。
早くスペイン旅行のブログ仕上げなきゃ(笑)
じゃあね
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朝は涼しかった。
でも昼は暑い、暑い。
夕方帰宅した部屋の温度は34度。トホホだね。
きっと台風12号の影響だろうなぁ。 快晴なんだけどね。
知り合いは週末だいびんぐの免許を取りに行く予定なのに、また台風の進路が四国寄りになったので3日は暴風雨ってなってますねぇ。 無理なのかなぁ・・・
全くふの悪か女じゃねぇ(運がない女だねぇ)
明日から9月。
モルディブまで約1週間。
早くスペイン旅行のブログ仕上げなきゃ(笑)
じゃあね
『若様組まいる』
畠中恵著 講談社)を読みました。

そうかー この話は「アイスクリン強し」より前の話なのかー
そいでもって、幹事って確かアイスクリンにも出てきた人だね。 みんなが巡査になれてるってこと知っているけど(平田は違った?)でもこの辛い巡査学校でがんばったねーー
しかし酒を学舎の屋根裏部屋に運び込んでいた件、私にはどうしても納得できる理由とは思えないなー それに酒を飲んだら臭うからみんなにすぐばれると思うのは私だけ? 飲む人は飲まない人ほど酒臭いにおいに敏感ではないのかな?
そこ以外は面白かったー
BK1の内容説明では「世が世なら若殿様のはずの旧幕臣の子息・長瀬達は、暮らしのために警官になることを決意。しかし、教習所で銃絡みの事件が起きて…。「アイスクリン強し」の“その前夜”を描いた長編小説。」となっていました。
男子400Mの結晶は面白かった。ぎりぎり18歳のジェームスくん、かわいいよね~ すごいすごい!!
じゃあね
『ラスト ラン』(角野栄子著 角川書店)を読みました。

へー意外!
意外な終わり方でした。
74歳のイコさんが5歳の頃死んだ母さんの唯一残っていた写真を元に写っている母親の実家を訪ねるの。
5年前までライダーだったイコさんはまた新しくバイクを買い、皮のつなぎやメットをネットで揃えてラストランへと出かけるの。
写真の家にたどり着くまでの話かと思っていたらあっけなく着いて、なんとそこに写真に写っていた12歳のお母さんのゆうれいがいたの!
そしてそのゆうれいと2人、ツーリングを続ける話。
しかし74歳のおばあちゃんがこんなに体力あるものだろうか?
ものすごい距離を走って(東京から下関いや北九州まで)寝袋で野宿とかしてさ。もちろんリッパなホテルや温泉でゆっくりすることもあったけどさ。私マジで「本当はとっくにイコさん死んじゃってるんじゃー?」なんて思っちゃったよ。 一応違うみたいだけど。
なんだろな? 人性の終わりに来てこれから将来を夢見るゆうれいと出会い旅をする。 なかなか面白い話だけど、エピソードの1つ1つがあんまりぴんとこなかったです。
ちょっと私の好みとはずれてるかな?と思ったお話でした。
bk1の内容説明では「74歳のイコさんが「残された人生でやっておきたいこと」は、バイク・ツーリング。5歳で死別した母の生家を目指して旅に出る。着いた家には不思議な少女が住んでいて…。「魔女の宅急便」の著者が贈る、自伝的小説。」となっていました。えっ、自伝的小説だったのか。こりゃ失礼しました。
室伏選手がハンマー投げで金メダル! 2位以下に大差をつけて!!
よかったねー きもちいいねー
今日も暑かった。朝は涼しいのにね。
昨日頑張って歩いたせいか午後、すごく疲れてしまった。
今日は早く寝たい。
いつも言ってる。言ってるだけ(笑)
じゃあね
朝からのんびり。
今日もいい天気。
スペイン旅行記をやっと13日の分まで書き上げました。
次からグラナダってところでもう夕方。
また今度時間を見つけて少しずつ・・・・
4時半になってお出かけ。
オートバックスとイエローハットを巡ってイエローハットでカーナビを購入。
取り外し、取り付け工賃込みで108000円
ふー、これでしばらくはでっかい出費はなくなるはず。
取り付けの間に散歩。
新幹線の基地まで歩きました。6000歩を越したのは歩き出してはじめてかも!
帰りは久し振りに車の中でテレビ。
よかねー
アンテナ4つのせいかいつも映らなかった地区を通ってもバッチリの映像です!
しかしボルトがフライングとは・・・・・ 残念ですねー
じゃあね
ひっさしぶりに終日いい天気でした。
昨晩ちょっとごたごたがあり、夜中遅くまで起きていたので朝はだらだら。
でも洗濯してしっかり乾きました。 いい天気に感謝。
だらだら過ごしていたら本当にきつくなったので、4時頃お出かけ。
日産まで行ってEV車の試乗をしてきました。
静かで滑らかで まぁ素敵!って感じ。
これでお値段が半分で走行距離が倍なら購入を考えるのに・・・・
370万はまだ高いね。
満タンの充電で260キロ? でもクーラーとかライトとか使うと100キロちょい?
それって ねぇー 遠出ができないね。計画的でないと。
まぁきっと日本の技術力を考えると数年後にはもっともっといい性能になり、普及さえすれば安くなるはず!
思わず対応してくれた営業のおねーさんに「頑張っていっぱい売ってください!」と頼んできたのだ(笑)
じゃあね
スキポールからインチョンまでの機内で見た最後の映画は『リミットレス』を見ました。

どんな映画かもわからず、ロバート・デ・ニーロが出ていたから見た映画。
主人公はデ・ニーロではなく、作家といいつつ一文も書けないようなだめな奴。見た目は浮浪者に近い。それが別れた奥さんの弟に偶然出会い、1粒の薬をもらうの。それを飲んだら脳の使われていない領域まで活性化し、ものすごーーーーーーく冴えていくの。 大家とのいざこざもうまく丸め込めるしとにかくすごいの!
それで義弟のところに行き使いっ走りして戻ってみたら義弟は殺されていて、警察を呼んでいる間に大量の薬とお金を見つけるの。そして彼は変わっていくの。もちろん薬の力で。見ていてハラハラしたよ。薬の存在を知る人が増えていくと次第に危ないシーンが増えていくしさ。実はすごい副作用もあるってわかってくると見えるのは暗い結果。
な・の・に!この映画はちゃんとハッピーエンドで終ったのだ。 あんいーちゃんかもしれないけど私好みだよ、よかったーーー
映画のチョイス、間違って無くてよかったよ。
じゃあね
『ダーウィンと出会った夏』(ジャクリーン・ケリー著 ぽるぷ社)を読みました。

1899年テキサス州が舞台。
主人公のキャルパーニアは12歳まであと少しという女の子。その頃の女は良妻賢母が一番。家族を夫を守るというか従うしとやかな女が理想。お料理やお裁縫が出来ていい結婚をするのが最高の幸せって考えられていた頃の話。
キャルパーニアはでもそういうのは嫌いなの。科学的な観察が出来る目や興味を持っているてその夏に初めておじいさんと仲良くなるの。このおじいちゃん、若い頃綿花やペカンの栽培について一旗あげた人。南北戦争で大意になり地元の人に尊敬されているの。つまりキャルパーニアはお金持ちのお嬢さん。博識な祖父を持っている女の子。ついこの時代のアメリカだとローラを基準に考えてしまうのですが、トゥルー・グリッドにひきつづき金持ちのお嬢さんなのよ。料理人や下働きの人を雇っているってのがなんか新鮮。不思議。
おじいさん、今はペカンを使ってウイスキーを造ろうとじっけんしているのだけど。その実験以外はすごいのよ。なんとあのダーウィンとも交流もあったのよ。手紙をやり取りし、剥製を贈り、イカの標本をもらってるの! ちゃんと米国地理学協会にも入っているの。そのおじいさんと一緒にヘアリーベッチという植物の新種を発見し、スミソニアンに認められ、「ウィキア・タテイイ」すなわち「テイトのウィキア」という名前がつくという栄光を勝ち取ったのよ。すごいねーー
山場はそのストーリー。でもそれ以外はなんかかわいそう。やりたくない花嫁修業を無理にやらされおじいちゃんとの科学的な時間を潰されてしまってさー
ただ他にも4人の兄弟たちを絡めた恋愛合戦やピアノの発表会、感謝祭の七面鳥と色々と盛りだくさんで楽しかったです。
bk1の内容説明では「【ニューベリー賞オナー】1899年、新世紀を目前にしたテキサスの田舎町。11歳のキャルパーニアは、変わり者のおじいちゃんの「共同研究者」となり、実験や観察を重ねるうち、次第に科学の面白さにひかれていきますが…。」となっていました。
3時までは晴れていたのに、3時半から雨。雷まで鳴って まぁ大変でした。
雨は止んだけど、湿度が・・・
スペインはよかったなぁ。 地中海性気候万歳!だよ。
じゃあね
見たかった映画『トゥルー・グリット 』がスペインから帰り(正確にはスキポールから)の機内で見れた。

実はグラナダ-マドリッド間の列車の中でも上映されていたの。ただどうせスペイン語字幕、わかるはずねぇと思って見なかったんだ。
いい映画だった。 もちろん吹き替えはトホホだったけど、主人公の声は嫌いではなかった。
ただ帰ってネットで見てから初めてマット・デイモンガ出ていたと気付いたよ。あのテキサス・レンジャーが彼だったのかー バカだね、私。
主人公は父親を殺された14才の少女。 アメリカ西部で三つ編みをしてワンピースを着ている姿ってどうしても「大草原の小さな家」のローラのイメージなんだよね。でもこの子の家はでかい綿花の農場やってるみたいで貧乏じゃないみたい。何かというと「うちの弁護士に」とか「いい弁護士を紹介するわ」とか言うの。
父親譲りの交渉術はすごいです。下を巻いちゃうね!その上めっちゃ強気。
その強気なところで父親を殺した犯人を必ず捕まえると意気込み、保安官を自分でやとい、そして自分もついていくの。しかし雇った保安官コクバーンは眼帯姿で一癖も二癖もあるようなおっさん。ぶっきらぼうだしよくもまぁ信頼できたねぇ。まぁ付き合えばいい奴だったけどね。
犯人が逃げ込んだ一味のボス、悪者でもちーっとは出来た奴でよかったなーと思ったよ。
せっかくやっつけたのに穴に落ちちゃってガラガラヘビにかまれちゃうのよ!
それで彼女は腕を無くすことになるのだけど腕だけで済んだのはコクバーンのおかげ。でもその後コクバーンは消えちゃってさ。彼女が大人になってやっと連絡がついたのに3日の差で死んじゃって会えなかったの。とつても残念。 彼女は結婚もせず農場を切り盛りしていたみたい。でもそれって彼女らしいと思いました。
とにかく見れてよかったです、この映画。
いつもいく映画館では上映が無いみたいなの。 よかったー
じゃあね
スペインに行く機内とアムステルダムから帰ってくる機内の中で見た映画が『ホール・パス』

主人公リックもだけど一緒にホールパスをもらった友達のフレッドがめっちゃ笑えた~
ホールパスというのは奥さんがご主人に「浮気していいわよ」って言う許可というか、結婚を一時的に解除してやるわよっていうもの。 リックとフレッドは1週間のホールパスをもらってね、奥さんと子供たちは実家に戻って花の独身生活をエンジョイし、いい女とやりまくろう!って考えるわけ。 しかしそのパスをもらうきっかけとなった事件がおかしくてさー 特にフレッドの方のは情けなくて笑えた笑えた!! まぁかわいそうではあったけどね。
パスをもらってからパスをもらっていない友達も含めて楽しもうとするんだけど、日はどんどん過ぎていってさ、なかなか思ったような楽しめないの。 でもゴルフ場での薬でいっちゃってバカややってることかおかしかったよーー
その間奥さんたちは大学生の野球選手に言い寄られたり、そのコーチに言い寄られたりはっきり言ってご主人たちより有意義(?)な時間を過ごせているのよねー
とにかく最後はハッピーエンド!
くだらなくってちょーーー笑えました。
最初に見始めたとき、途中でもうスキポールに着いちゃうなってわかっていたけど、シリアスなストーリー物ではないからいいや、と割り切ってみたので、行きと帰りに分割して見ても十分楽しめました。
昨日からまた散歩を再開しました。
うーん、日が暮れるのが早くなって暗い中をあるくはめになっちゃった。
今後はこれに寒さも加わってくる・・・・ やだねー
しかし最近の天気の悪さといったら・・・・ なんでかしらね。
じゃあね
スペインへ行く飛行機の中で最初に見たのが『塔の上のラプンツェル』です。

なんだか久し振りにディズニーのお姫様物を見た気がしました。吹き替えがしょぼいのは機内映画なのでしょうがないとして、ストーリーやアニメーションはよかったよー
まぁお目目がでっかすぎるのは玉にキズだけど、ラプンツェルの活発さもお母さんの狡猾さも楽しめました。あの馬もとってもよかったーー
魔法の髪の毛をきってしまったら全部が消えてしまうとは思わなかったなー 赤ちゃんの時切ったら切った方の髪だけボロボロになって、頭に残っていた髪はそのままだったと思ったけど。
まぁ本当の親に会え、いい伴侶を得た後に魔法の力は要らないよね。
高知から来てた奴が今日帰ったのだけど、その途端青空だよ(笑)
私らがスペインに行っていた間を含め最近ずーーーーっと天気悪かったらしいけど、これで晴れが戻ってくれれば嬉しいね。モルディブには一緒に行くのだけど、雨、連れてきて欲しくないなぁ・・・・ まぁもともと雨季なので天気悪くても仕方ないかーって気はしているのだけど、それでも晴れ間が、無風の日が欲しいよぉ!!
じゃあね
今日は完全休養日。 テレビだけ見て過ごそう!と思っていたのだけど、
トイレットペーパーが切れてしまった!!
仕方なく買物に出る。 ついでなので図書館にも行って本を借りてきた。
久し振りに読むぞー
じゃあね
旅行前に壊れてぶーぶー言ってたあの靴。ボンドで修理して旅行に行き、帰りの飛行機までなんとかもったのでした。
でも私がぶーぶー言ってた後電話があり新品と交換したいとの事。旅行に行くので交換に行く暇が無い、と言ったのですが旅行の後でいいし、佐賀から取り寄せたとも言っていたので今日、整体に行く前に交換に行きました。
交換してもらって新しいのを見ると縫い目が全然違うの。 てことは最初の靴ってもともと不良品に近かったんだね。
ぶーぶー言ってしまったけど、結局は交換までしてもらっホントのくれーまーになった気分。
どうもすみません。
じゃあね
仕事終って晩御飯まで済ませた後、初心者マークの運転でドライブしました。
往復120キロ。
いやーーーーー肩が凝った凝った(笑)
私も最初はああだったんだろうけど、下手糞だったー
後ろの車、ごめんねー
今日はとってもとっても眠かった。
帰りの車では交差点で信号待ちの間ふっと落ちてしまい、前の車が走り出したのに気付かなかったの。
危なかったねぇ。
明日は休み。 でも明日までは動かなくっちゃ。
頑張るのだーー
じゃあね
ずっとずっと青空の下過ごしてきたので、なんか雨なんて想像できなかった。
朝起きて部屋を出てふらっと隣を見たら階段の踊り場のところに水溜りができていてびっくり!!降ったんだー雨。
びっくりしたよ。
昨晩11時前に寝て朝の4時55分まで熟睡。
6時間も寝るなんてとってもとっても久し振り!
その後も7時の目覚しが鳴るまで寝てました。疲れも取れたね、多分。
仕事も眠くもならず過ごしましたよ。 マレーシアに行ってきて昨日20時間くらい寝てたっていう上司の方がめっちゃ疲れていたみたい。
今夜も早めに寝ます。 しっかり窓を閉めて(笑)
じゃあね
昼の3時半ごろ日本に到着。
途中で温泉に入り、自宅には夜の8時にたどり着きました。
疲れたけど充実した旅でした。
明日から仕事です。
じゃあね
ソウル時間で8時20分ごろタオルが配られてきました。
8時40分、機内のライトが点灯。 食事が配られます。
オムレツ、ポテト、カットフルーツ(メロン2種、りんご)ヨーグルト、パン。

ここに写っているけど飲み物、ミルクティを頼んだの。でもあのCAわかんないと! 隣の人が通訳してくれたの。そーーーんなにわからん? あったまくーーーーっ!!
とにかくこのCAとは相性悪いなぁと思いました。
あと機内が暑い。珍しいなぁ。
10時20分、着陸。外を見ていてまだ雲の中、って思っていたら着陸していたの。
いやーこの霧の中すごい!! パイロット上手だったのねーー
降りるのを待っている時に隣のおじちゃん(私より10歳年上だった。びっくり)と話した。マンチェスターの人でソウルに英語を教えに来ているそーだ。ちょっとでも話せてよかったよ。 そっかー、だから片言でボロボロな英語でも通じたのか(笑)
降りた後タバコを吸うスペースを探して歩いていたら襷をかけたおばちゃんが日本語で話しかけてきました。 多分ボランティアガイドの方? 日本語上手だよー
シャトルトレインに乗ってメインターミナルに行って探した方がいいとアドバイスを受けシャトルに乗り込みました。結構広いねー 遠かったよ。
その後11時10分ごろ喫煙スペースを探し当てた相方がタバコを吸い終わるのを待ってトイレへ。
メインターミナルはお店とかいっぱいあって綺麗でした。さすがハブ空港。

マッサージのお店があったので最後の贅沢だーと思って30分の全身コースを。
ウォンを全く持っていなかったので日本円は?と聞くとと4300円と言われました。でもよく考えると日本円は全く持っていなかったのでカードで支払おうかと思ったものの念のためユーロで支払えないか聞いたらユーロでもOKとのこと。38ユーロでした。そうそうこのやり取りは全部日本語。 偉いねぇちゃんとしゃべれて。ありがたいことだ。
おつりをウォンでもらい、ウォンを手にした相方は時間つぶしに店巡り。 聞いたところによるとDr.ペッパーを買って飲み、オランダとの違いを楽しんだそうです。 つりでそれをかったら本当に小銭しか残んなかったみたい。
で、私のマッサージ。疲れまくった体にとても気持ちがよかったです。多分ここでマッサージを受けていたので翌日からの仕事も大丈夫だったのでは?
マッサージをしてくれたおねーさんも日本語上手でした。
マッサージの後、11時50分頃。 ちっともおなかはすかないけど、何か食べていた方がいいだろうとうろうろするけど・・・結局えーい、今回の旅は! そう、ケンタッキーでマイパック8900ウォンを頼んで食べたのでした。

これはカードで支払。チキン2個にポテトとコーラ。やっぱり微妙に日本のケンタッキーとは味が違っていましたよ。
ゲートは8番らしいので食事のあとは移動しました。一番先っぽなんだもん。
1時半ごろゲートのそばのコーヒーショップで(ここの店員も日本語で対応してくれた)アメリカンコーヒーとアイスキャラメルラテ、9000ウォンね。

アメリカンコーヒーは薄すぎ。今日のコーヒーにでもしておけばよかった。ただキャラメルラテはおいしかったよー
2時、座席に座る。51AB
福岡行きなのに結構でっかい機体。そしてとっても綺麗で新しい。 空席もありゆったり。
55分で福岡に着くらしいのになんとテレビ付き。とても使いやすそう。

CAさんのユニフォームもタイトスカートやひゅんとしたスカーフ、くるりっとした髪留めなどとっても素敵。 ごめん、大韓航空をバカにしてました。
大韓航空、ありです。
もっと長い時間乗っていたかったー。 座席も倒すとお尻が前にスライドするのでより楽。ヘッドシートの部分も左右が出てくるのでもたれて眠ることもできるみたい。2列なのでトイレとかも楽に行けます。 オーディオ機器もとてもよくて曲とか選ぶのも画面でタッチしながら選べるし、短いフライト用に短編映画も色々と入っていました。
2時半、離陸。すぐに食事。 それも結構ちゃんとした食事。 なんとうなぎの散らし寿司。

食欲の無い私でしたがある程度たべちゃいました。 おいしかったですよ。
お茶は紅茶ではなく緑茶でした。
3時20分過ぎに着陸。3時50分にはもう日本に入国していました。
あぁこのこの湿気・・・ 湿気だよ。厚さがまとわりつくよ~
すぐシャトルバスに乗り国内線のターミナルへ。満員なので立って行ったのですが、ここでも腕に力入れたりするので疲れた~
4時10分、車を預けていたジェットパーキングへ。途中の掲示板、32度ってなってました。 風も吹いているのにこの蒸し暑さ。同じ32度でも苦しさが違うなぁ。
機内食で満足したので、その前に話していたcoco壱によることも無く太宰府インターへ。
5時半には玉名の竹乃香温泉に着き、水曜特典としてどのお風呂も1500円均一とのことで一番いいお風呂に入ってきました。(2100円のお風呂だったの普通は)
気持ちよかったーー これが成田や関空経由にした場合だと確か福岡につくのは22時過ぎ。料理を取るか、このゆとりを取るか・・・ 翌日仕事って時はやっぱゆとりを取るよねー
6時20分にはお風呂を出て、いつものセブンイレブン、晩御飯用にほっともっと(弁当屋)によって帰宅は8時55分。
疲れた。でもすごーーーくいい旅でした。
で、いつもの写真

今回の買い物は会社に内緒だったので会社用のお菓子は無し。なのこの量・・わらうねー
じゃあね
起床は7時20分。薬を飲んで寝たせいかよく眠れました。 曇りかと思ったら窓の外に工事用の足場や幕が張ってあったため。 今日もいい天気のようです。
メトロで行かなきゃなんないので、早めにホテルを出て空港で時間を潰そうと思います。
テレビのニュースではやっぱりいつも出てきた集団。この人たちって法皇様に会うためにマドリッドに出てきた人たちだったのね。 ニュースではサッカー、オートバイそして法皇様関係が毎日。日本のことは1回だけ株価が前日より130円上がった、ってのだけ見ました。
8時10分過ぎに朝食会場へ。
日本食はあるけど結構質素。 あ、ホットチョコはおいしかったです。
グラナダで頼んだココアの袋が置いてあったのにはちょっとがっかり。
最初に取ってきた相方の朝食
ごはんはパラパラだったけど、お味噌汁はおいしかったと言っておりました。
8時40分、朝食を終えそのまま朝の散歩へ。 もともとマドリッドではこの朝の散歩でお仕舞いのつもりだったの。でも計画よりずっと時間短縮したので本当はマドリッドの象徴の熊と山桃の像を見に行く予定だったのに持ってきた地図の準備もなくてきとーに歩きました。おかげでそばまで行っていたのに見損なったらしい、というのが帰国後わかって残念。一応メトロのソル駅のある広場までは行ったんだよ。そこのどこかに像はあったみたい。他の立派な像(カルロス3世像)は見たんだー
そして違う道でホテルへ戻ろうとしてちょっと迷子になりかけ(笑)9時10分、無事ホテルに戻ってきました。
町の街灯には法皇様が来る!みたいな旗が
町はこれ一色でした。
日向は暑いけど日陰は涼しい。 道の上には他の町でも見られたけど布を張って日よけにしてあるの。その布がやっぱ都会? おしゃれだったよ。 でもいいなースペインはそうやって日陰を作るだけで十分涼しくなれるんだから。 日本だと日陰に入っても暑さはまとわりつくよねー
9時20分にはチェックアウト。
レシェプションに日本人の女性の係員がいて、シャトルバスが動かなくてメトロだけですってねーって言ったら「そんなこと、誰が言ったの?」って。うーん、英語の理解力不足だったか?
とにかく公共のエアポートバスの存在を教えてもらい、少し歩くけどそれを使って空港を目指すことに。
地図をもらいました。 ホテルのシャトルバスは一人11ユーロだったけど、エアポートバスなら2ユーロだって! あぁ得した気分(笑)
バス停まで15分くらい歩く、とか言ってたけど写真撮りながらとろとろと歩いたってことと、法皇様の行事の関係でバス停が移動されていたため9時50分過ぎに着きました。
バス停があるはずべきところは足場が組まれ、でっかいモニターが設置され・・・とまぁお祭り騒ぎ。
工事現場?の幕もこんな感じ。
「i」(インフォメーション)があったのでエアポートバス乗り場を聞くと、まだ先の方に移ってるって聞いてえーーと思ったけど、すぐそこのバス停に臨時に停まるよ、と他のスタッフが教えてくれ助かりましたー なんだかベストを着けた係りの人たちがいーーーーっぱいうろうろしていたのよ。 案内係り?ボランティア? 窓口のおねーさんはアンジェラ・アキのような人でした。 最後に国名を聞かれました。
バスは9時58分にやってきました。
でも既に満員。荷物を押さえて立って行きました。
10時20分、マドリード・バラハス国際空港のターミナル2に着きました。
KLMのチェックインカウンターの場所がわからずうろうろ。
やっと見つけたら機会でするように言われて、日本語モードで挑戦。なんとなくできたものの、チケットが印刷されずあせりつつカウンターへ。担当のおにーちゃん、いい人で印刷されなくても大丈夫といわれ、ほっ。
荷物を預ける前に買物して荷物に詰め込んで預けようと思ったけど、向こうに行った方が店多いよ、と言われ結局またあのおにーちゃんのところに戻って荷物を預けました。チケットは一人3枚。スキポールまで、インチョンまでそして福岡まで。荷物はありがたいことに福岡までそのまま預けっぱなし。助かったー
トイレに行きたくて探すけどなかなか見つからず、エスカレーター手で一番下まで降りていきました。
11時20分に手荷物検査。フランスと違い不愉快になることなく終了(笑)
でてすぐの免税店で買物して、そのあと疲れたのでそのへんのベンチに座り、相方がうろうろするのを待ってたりしました。 何かこの空港、しょぼいなぁなんて思っていましたが先に進んでいくと店がいーーっぱい出てきました。 しょぼいと思ってごめんなさい(笑)
ちらちらと見て回り、チョコレートとかのお菓子をしこたま(沢山)買い込みました。土産用は隣の家用に1個だけ。後は自分らで食べる分。 日本では絶対買わないような金額をお菓子にかけてしまったよ。
登場口はE75。12時15分にその付近に行き、最後にお茶でもしようと思いつつ、結局サブウェイ(とことんファストフード)で1.9ユーロのチョコドリンクと2.2ユーロの桃のスーモを2本買いました。桃のスーモはやっぱり美味い。
1本は飲みきれず持って行きました。多分次の飛行機ではダメって言われるだろうな・・と思いつつ。
12時45分に飛行機に乗り込みました。 一番後ろの席。30AB Cにはでっかい男の人。こりゃ簡単にトイレにはいけないなぁ。
私はAの窓際に座り、うるさく言われなかったので手荷物は膝の上に置いてました。窓の外、今回の旅行で初めて翼の上ではなかったの!
飛行機は女の人が遅れてきたりして1時40分にやっと離陸。
窓の外見るとものすごく茶色。 びっくりしました。スペインの地ってこんなに茶色いんだねぇ。
2時前に行きと同じサンドイッチを配ってきてアップルジュースとともにいただきました。 うー、桃のジュースはもう無いんだ・・・
その後2時半ごろ紅茶とビスケットをもらい、3時40分には着陸しました。
でもターミナルに着いたのは3時55分。広いんだねーオランダスキポール空港。
4時15分頃にはお店めぐり。 行きに目をつけていたチーズがいっぱい売ってある店に行きチーズを3つ買いました。まん丸のまんまと、カットされているものを2つ。 美味しいといいなぁ。
隣のチョコの店はシャッターが下りていて残念。 オランダなのでチューリップの球根も2種類買ってみました。
4時45分頃ボディーチェックへ。
ソウル・インチョン空港行きなので韓国人の客が多かったです。そうかー インチョン経由にするとそういうことなんだ。
ボディ・チェックではやっぱり桃のジュースはだめ。 なので桃のジュース、飲み干しました。 寸前に相方はDr.ペッパーを買って飲んでいたことと、ジュースがぬるくなっていたためほとんど私が飲みました。最後の幸せ(笑)でもさみしー もうお別れね。
搭乗ゲートはE20。
ぱっと見てすごい機械だったので(円形のゲートの中に入って万歳するの)こりゃー厳しそう、と思ったけどお気楽だったよ。
5時20分すぎに飛行機の座席へ。
44JK ブロックの一番後ろの席。ラッキー 隣は白人の痩せ型の男の人。前の席にはとっても陽気な白人のおにーちゃん、そして韓国人の女性2人。 陽気なにーちゃんは色々と話しかけていて、それに英語ですらすらと答えていたのですっげーーと思いながら眺めていました。 あぁ私も日本語意外でもおしゃべりが出来るようになりたいよー(笑)
5時45分、ほぼ定刻どおりに動き出しました。でも離陸は5時55分。
今回の機体は行きより少しよくて尚且つ大きいみたいです。
外気温は22度だって。マドリードを歩いていたときは30度だったなー
珍しく機内は暑かったです。いつも寒くて困るのに。
まず映画は行きの続きの「ホール・パス」なかなか日本語に出来ずきーーーってなっちゃいそうでした。
飲み物を配ってきて、私はオレンジジュース。 相方はアップルジュースを頼んだのですがなんとそのアップルジュースのコップが割れていたようで漏れ出してね。 でもそのときといい、その後といい担当のCAの態度がむかついたーーー
顔は綺麗な多分韓国人の女性。 とにかく上から目線というか、接するたびにムカムカきました。
7時に機内食。私はパスタ、
サラダ(葉っぱにエビ2匹)の下はコチュジャン? めっちゃ韓国味でした。そっかー、インチョン経由ってそういうことか。福岡で入国となって色々と便利な分、お客もCAも韓国系で、料理の味付けも韓国風になるってことなんだ。気付かなかったー
相方はビーフをチョイス。
ビーフの味はよかったー でもご飯がキムチ風味。うーん、苦手なんだよね。残念。
7時35分頃から「トゥルー・グリッド」を見始めました。
映画を見終わった後は一眠り。
10時前に目が覚めたので次の映画を見る。「リミットレス」。知らない映画だったけどおもしろかったーー
相方は「アンノン」とか言うのみ手これも面白かったーって言ってました。
そしてまた眠ったのだと思います・・・・
多分日にちが変わるのだ。
じゃあね
薬に頼らず寝たら何度も起きてしまった。せっかくなのでやっぱり飲んで寝ておけばよかったよ。
結局おきたのは8時。
9時過ぎに支度を終え朝食に。
朝食会場、これくらいあればいいよねーって感じでした。ウエイターさんもウエイトレスさんもきびきびして気持ちいい。
で、取ってきたのはこれだけ。
9時50分には食事を終え、ホテルの外に出てみる。 朝の空気は気持ちいい。空は真っ青。今日もいい天気!
部屋に戻り、荷物を詰める。パスポートはトランクに詰め込みました。10時過ぎにチェックアウトをした後荷物を預けました。引換券をもらってホテルを出発。
今日も一旦アルハンブラ宮殿に行ってみようと思います。昨日、降りなかったバス乗り場のところに滝みたいなところがあったのでそこを写真撮りたくてね。
ホテルを出て近くにあった温度計では24度でしたが、10時半前にアルハンブラバスに乗った見た温度の掲示は既に29度になってました。
10時35分、チケット売り場の手前の停留所で降りてみます。多分裁きの門とかいうところだと思うのだな。
滝のように水が流れているところで写真を撮った後、無料で入れる部分のアルハンブラ宮殿に入っていきます。
昨日見なかった部分も一杯あって、行ってよかったー
天井に星型の穴がある家とか、おみやげ物屋さんとか。
昨日は後で行こうと思いつつ、体力不足で断念していた寄木細工の有名な店へも行ってみた。
作業をしているところをちょっと見た後、商品を眺めたけど、違うねぇ、下のおみやげ物屋サンに並べて安く売ってあるものとは。
一番気に入ったのはクーラー(笑) 店の片隅に置いてあってひんやりとした空気が出てて、しばし生き返ったよ(笑)
そのあとパラドールの庭で少し休憩。
11時半、ゆっくり休憩した後心を決めて寄木細工の店に戻り色々と考えた上箱でも鏡でもなくお盆を買いました。
110ユーロ。 うーー、私にとっては超大金だよーーーー
100ユーロには負けてくれたけど、これ以上は絶対負けてはくれませんでした。まぁ頑張って作った本物ということで、いいかー
その後昨日感動した冷たい水をまた買いたいと同じ店に行ったけど、今日は客が多いせいかあまり冷えてはいなくてちょっと残念でした。
今日はなぜか月曜なのに昨日よりずっと人が多いの。
12時過ぎ、そろそろ宮殿から出ることに。やっぱり肝心なところはチケットがないと入れないのよねー
もしかしたらワインの門?を出たところには噴水。まだまだ見ていないところがいっぱいありそうだなーと思いましたよ。出たところにあったバス停からアルハンブラバスに乗りました。結局6回乗ったんだよ。確か5回の回数券みたいなのがあったはずなんだよね。買った方がよかったなーと思ったけど、まぁ過ぎちまったことはしゃーないたい。
12時40分、バスを降りて街中に戻ってきました。ベンチでしばし休憩。
道の反対側に噴水のある広場があって、そこにひとがいーーーっぱい集まって歌ったり踊ったりしていたのよ。
後であれはきっとユース大会に参加するためマドリッドまで行く人たちだったんだね。「バス1」「バス2」っていうプラカード持ってる人がいたもん。で、法皇様に会えるのでうかれてたんでしょー
何軒かおみやげ物屋さんを回るけど何も買わず、またアルカイセリアへ。
5ユーロの布のバッグを4.95ユーロで購入。色も綺麗だし、紐の幅が広いので肩に負担がかからないタイプの肩掛けバッグ。こんなのがフランス旅行の時に欲しかったんだよー(笑)チャック付きのポケットも2つ付いているし、入り口には一応紐が付いて結べるようになってるしー ちょっとお気に入りだね!
そろそろ2時になるのでランチを、と思うけどなんか食欲わかず、また結局は適当にテントの下で食事するレストランに座りました。で、トイレに行った相方が「中はクーラーが効いて涼しかった」と言うので、中へ移動。
相方はナポリタン、私はクロワッサンサンドを頼むけど、売り切れていてただのサンドイッチに。
相方はコーラ、私はオレンジジュースにしました。
オレンジジュースは「絞りたてっ!」って感じで生ぬるかったけどおいしかったー
ナポリタンは完全に外れ。麺、いつ茹でたんじゃー!!っていうくらいやわやわだったってー
これで7ユーロ以上したんでがっかりでした。チョイスミスだよね。
サンドイッチはふつーでした。
2時20分に支払い(16.74ユーロ)を済ませて店を出ました。
それからスーパーマーケットを探してうろうろ。警官の2人連れを見かけたので聞きたかったけど、ねーちゃん相手に話しているのでなんとなく割り込めず断念(笑)
とにかく店が閉まってるの! 月曜なのにねぇ。 観光地でもバカンスかねぇ。 でもここなんて「7/29から8/31まで」って書いてあるよ、こぎゃん長く休むとだろか? それともその期間バーゲン?なんて勝手なことを話しながらうろついていたのですが・・・・・ 帰ってから考えたらもしかしてあれはラマダーンのせい? 今年は8/1から8/29がラマダーンだって。だから休みだったのかも!
ホテルに戻って聞いたほうがいいかなぁと言いながらも町をうろうろ。ふとホテルからもらった地図を眺めていたらそこに「エル・コンデ・イングレス」があることを発見!!
やったーーーと思って行って見たらなんと、なんと閉まっていたのでした!!
うそでしょ~~ びっくりのがっかりよ! 悲しか~
でもそこに行くまでの道には噴水がいっぱい!
木立の道もさわやかーーー 噴水の水が霧状になって風に吹かれてきた日にゃ~まるで菊池渓谷だよ。 涼しくて感動しました! ただ、3時になった途端噴水はストップ ありゃ~ 噴水もシエスタ?(笑)
これいじょううろうろしていても疲れるだけかなぁと思ってホテルに戻りお茶することに。
ホテルのラウンジでコーヒーを頼みました。2杯で5.2ユーロ。
コーヒーも係りのおねえさんもとても満足だったのだけどなんさまぬっか!(とにかく暑い)
クーラー効いてないよ~ 汗が止まんないよー
3時半まで我慢したけどモー無理。また外に出ました。おぉ外は39度だーーと思った途端40度の表示に(笑)すげーー
またアルカイセリアに行ってグラナダ焼きの皿を購入。せっかくグラナダに来たからね。
それからカドラルの裏手のスパイス売りの隣にあった湧き水で手ぬぐいを浸して首に当てたらすごーーく気持ちよかったです。湿気がないから余計にひんやり感が違うとよー
その後Tシャツとか買った後4時半にホテルに戻り荷物を受け取り、買ったものを詰めました。
4時50分には荷物を持ってホテルを出て、タクシーが走っていそうな通りへ。なかなかタクシーを拾えず、いつもアルハンブラバスに乗っていた通りまで出ました。気温は・・・おぉ!42度だってーー
5時ちょっと前にタクシーを捕まえ駅へ。グラナダ駅と言ったら「トレイン?オートブス?」と聞かれ、トレインと応えました。
10分で駅につきました。6.48ユーロだったので6.5ユーロ支払。
グラナダ駅は入り口にドアがあり、中は冷房が効いていました。
そのさらに奥の仕切られたところ(切符売り場? みどりの窓口っぽいところ)のベンチに座って待つことに。発車時刻は6時5分なのよ。
乗る前には荷物のX線の検査があるのですが、並んでいるのを見ながら5時50分まで椅子に座っててそれから列に並び検査をしてホームへ。 4号車の7ABです。
席は残念ながら窓と窓の間。ちょっと視野が狭い。 座席は2列通路2列って感じ。2等車です。
荷物を置く場所を見過ごしてしまったのでトランクは無謀にも頭上の棚へ。落ちてこなくてよかったー
斜め前の席に向かい合う形で日本人の女性の2人組が座っていて、言葉がわかる分ちょっとうるさく思えちゃった。でもそれ以上にうしろの方から聞こえてくるのは子供用のビデオの音? ちょっと勘弁してーって感じでした。ただそれを見ているせいかガキの声はちっともしなかったです。それはよかったなー
座席自体は飛行機やホテルトレインと比べたら広くて楽チン。ただ5時間・・・・大丈夫かしら?
列車は定刻に発車。私がトイレに行ってる間にイヤホンが配られ、音楽が聴けるの。車両の前方にはモニターがあって映画も上映していました。ただスペイン語字幕。ということは英語の音声。ははは、どーせわかんないさ、と思ってみてなかったけど、どーも上映していたのは私が今度飛行機で見ようと思っていた「トゥルー・グリッド」でした。
途中何度か駅に停まりました。なんて駅なのかは・・・へへへ ほとんどわかんなかったです。 最初の駅はLOJAってのはわかったけどね。
途中の景色には広大なオリーブ畑とかあって、スペイン~してました。
7時20分ごろ、サンドイッチとハニーナッツとコーラのスナックセットを5.9ユーロで購入。
バルセロナで買ったパンを食べようとしたら「味が変!」と言われ食べるのを断念。黴さえ生えてなきゃ大丈夫って思ってたんだけどなぁ(笑) 残念。
途中うとうとしたり、トンネルを通ったり、駅かどこかわかんないところでずーっと停まっていたりして9時10分ごろには日が沈みました。その後もうとう。
10時半ごろ、外には高速道路のようなものが見え、なんとなく都会~って思っていたら10時35分頃放送が。マドリッドに着いたみたい。
駅、すごいの! めちゃめちゃ近代的。 かっちょい~~ SF映画の世界だよ
マドリッド・プエルタ・デ・アトーチャ駅、素晴らしか! テレビとかで見たときは植物園みたいなところが有名なのかなぁと思っていたけど、人の流れについてタクシー乗り場を目指していたらそういうところはちらりとも見かけず、気付いたらタクシーが3列でずらーーーっと待つところにたどり着いちゃった!
タクシーには順番に乗っていくので選ぶ権利無し。 私らのタクシーの運ちゃんはちょっと若目のあんちゃん。
ホテルの名前と住所を書いた紙を見せるとすぐわかってくれて出発。 いやー、飛ばす、飛ばす。100キロでは聞かないくらいの速度でバンバン飛ばしていってくれました。 途中ケータイも掛かってくるし、ひょーって感じ。
でもまあ運転は彼に任せて、私は外を見るのに必死。 建物も綺麗だし、噴水とかもあったし、夜中なのにオート屋台みたいなのがずらーっと並んでお祭り騒ぎの場所があったり! とにかく見るのに困らないほど外は色々な景色が流れ去っていきました。20分くらいでホテルに着き、11時10分チェックイン。416号室です。
事前に日本から空港までのシャトルバスの予約をメールで入れていたので確認すると、なんと!! パパ(法皇様)のために交通がストップ! メトロのみだって言うじゃない。ひゃ~ なんてこっだい。
こりゃ部屋に行ったら対策を練らねば。 マドリッドのメトロのことは全く調べてないよ。
チェックイン時、パスポートを提示する場面でトランクの中に入れてたんでコピーではダメ?って聞いたらコピーでOKだったのでそれは助かりました。
ホテルに上がるエレベーターにもまたびっくり! すんごく狭いの! トランク2つと人2人で満員。2つあるうちの1つは長方形、正方形の形ですらない! 「珍しい平行四辺形のエレベーターです」って自慢の張り紙が日本語も含めた数ヶ国語の言葉で書かれてあったのには笑っちゃいましたけどね。
部屋について荷物置いて11時20分にはすぐ外へ。
屋台祭り?までは遠かったので、少し歩いたけどもーいいや、ファストフード祭りにしよう、とバーガーキングに入り、セットと単品(私があまり食欲無かった)を11.5ユーロで買って帰ってきました。
ホテルはアローサってところ。外壁は工事中。 部屋はボロい。
シーツも清潔だけど、ぼろぼろ。アメニティも何も無し。コーヒー、紅茶も無く、冷蔵庫には鍵が掛かっていて使いたい人はレセプションに言うらしいの。冷蔵庫も使えないなんてーー タオル・バスタオル・ドライヤーはあったけどね。石鹸類は髪と体が洗えると言う備え付けのボトルがバスタブのところと洗面台のところに1つずつ。ただお風呂とトイレは別だったけどね。 これれで4つ星というのだから・・・・びっくり。 後で日本人の観光客と会った時チラッと聞いた話ではいい部屋はいい、らしいのさ。 ふーんだ。
さて、ハンバーガーですが、これがとてもおいしかった!
バーガーキングは初めて食べたので日本でもそうなのかは知らないのですが(この辺には無いとです)肉が本当にグリルした牛肉!って感じですごく好みでした。ポテトは日本のマックが勝ち。
食後はトランク開いて持ってきていたララチッタでメトロを調べました。直通では行かないので乗り換えなきゃなんないのねー トランクゴロゴロしながらだと辛そう。仕方ないかー
で、荷造りしたりお風呂入ったり。 テレビではお気に入りのおバカ番組のなんと総集編をしていたの! 風呂上りにはジョニー・デップの「スウィニー・トッド」をやってました。最初見たシーンが歌っているところだったので気付かなかったけど、しゃべりの部分はスペイン語吹き替えだったよ! チラッとしか見ず、1時半就寝。
明日はとうとうスペインとさよならだよーーー
じゃあね
薬を飲んで寝たせいか、線路のリズムのせいか、車掌さんがノックした7時15分までぐっすり寝ていました。
STWにもらった予定表では8時50分となっていたのでのんびりと準備し8時に食堂車へ。他に客は無く乗務員たちが1つのテーブルでたむろしてるの。 あれ?と思いつつ食事開始。 メニュー出されてもやっぱりわからず(笑)
オムレツなら大丈夫だろうと注文。コーヒーはインスタントでいいか?って聞いてきたのでいいよ、って言ったのだけど「サーバーを落としたので」ってとこ聞き損ねていたよ。
オレンジジュース、ミルクinインスタントコーヒー、
クロワッサン、チョコディッシュ、トースト、バター、ピーチジャム(笑)りんごとブドウ。
しかーーし、8時15分列車が停まり「もうグラナダだよ」って言ってきたの。
どっひゃー 参った。みんなもう食事済んでたからいなかったんだー
私がネットで調べた時のグラナダ着は8時33分だったの。こっっちが合ってたねーー
ヨーグルトも出ていたけど、手をつけず部屋に戻りました。 食事の間にベッドを片付けているのかと思ったけど、何もしてなかったのはここが終点だからね、きっと。
駅の手前で一旦停まり、駅に着いたのは8時半ちょっと前でした。
ホームに降り、乗組員の人と一緒に写真を撮り、タクシーに乗ったのは8時35分。
ホテルまでは6.94ユーロでした。うっかりチップやるの忘れてたー ごめんねー
ホテルに8時40分過ぎに着いてダメ元でチェックインしたらOKだったの。12時からチェックインとなっていたので荷物だけでも預かってもらえたら・・・・と思っていたのでものすごーーくラッキーありがたかったです。
8時50分には部屋へ。ちょっと古めだけどいいんじゃ。一応ここもバルセロナのホテルも4つ星です。
ここのセーフティボックスも鍵式ではなく暗証番号式だったので利用することに。現金やパスポートなどを入れていざ、アルハンブラ宮殿へ!!
9時10分、ホテルを出発。
アルハンブラバスに乗る場所がちょっとわからずうろうろ。バスに乗ったのは9時半でした。外気温は22度の表示が。
ドライバーは女性の人でした。運転手に1.2ユーロx2人分支払ってレシートをもらい、満員だったので座ることは出来ず立っていきました。みんなが降りるところで降りたのでした。
ネットで聞いたとおり奥(というか右手の店の先だね)にあった黄色い機械を目指します。
とにかく苦労してネットでチケット予約済みなので、行列を無視して機械へ。
しかーーーし! うまくいかないの。 最初はてんぱって(笑)違うカードを使い、慌ててこれ専用のカード、セゾンカードを差し込む! でもダメなの。 えーーー!! 係りの人もいないしどーしよう、と思ったのですが見知らぬ(もちろん)おねーさんがチケットゲットしたばかりでいたので見てもらうようお願い。 なんと私が「空いてるからこの機械で~」と思って使ったその機会はよる専用の機械だったのでした。
機械を変えてチケットゲット!うれしかったーー
骨格はごつかったけど、めっちゃかわいらしい声をしていたおねーさん、どうもありがとーー 一人で来てたんだよ、このおねーさん。
まずは計画通りヘネラリフェへ。植木がものすごーーーく綺麗! こんなに瑞々しい木々はスペインに来て初めてかも! クモの巣がちらりとも張っていないところに感動。手入れがしーーーっかりしてるんだねぇ。
こんなところでのーーんびり過ごしたいよ。 ここも日陰はすごく気持ちがいいの。
でも王宮の予約時間があるので10時半にはヘネラリフェを出てアルカサバを目指します。
入場してからもらった地図の矢印をたどってずんずん歩いていきました。
カルロス5世宮の横あたりにあるトイレに。10時45分。ということは15分かかったのかー
トイレは並ばずに入れてよかったー 手を洗う水が冷たくてびっくり! 気持ちよかったー
次はアルカサバ。
ヘネラリフェもだけどここに入場する門のところにも係りの人がいてチケットをバーコードで読み取ります。
無理して全部の塔に登って体力を消耗するとまずいなぁと思っていたので2つの塔に登りました。
アルバイシン地区がよく見えていい景色。風がものすごーーーく気持ちいいの!!
11時10分にはアルバイシンを出まして、カルロス5世宮に入るも大してみるものは無く、前の広場の売店でアイスと水を購入。アイスは2ユーロ、水は1ユーロ。水はグラナダは安かった。 そして、そしてここの水、めっちゃ冷えててものすごーーーーくおいしかったです!
ベンチに座ってゆーーっくり休憩。とにかく日陰に座って風が吹くと気持ちよくて気持ちよくて。
ちょっと元気が出てきて(いっぱい歩いて疲れている)売店へ。
鍵と馬蹄のチャームを1個1.5ユーロで購入。3ユーロですね。
12時15分頃もう一度トイレに行き、ナスル宮へ。手前でおばちゃんがチケットを確認し、時間に合わせて中のほうへ入れていく感じ。手前の広場でなんとなくみんな待ってるの。きちんと列があるわけでなかったので日陰のところで待ってました。
12時半になるとおばちゃんが王宮に続く小道を通る許可を出し中へ。でも王宮そのものには団体入り口から入る人たちと交互に入れてました。入り口でチケットのバーコードを読み込ませて入場。
うー、すごい!
テレビで何度もみていましたが、壁の模様細かくてさーー
とても素敵でした。
アラヤネスの中庭では建物がよく映るように藻を生やしているって言っていたのに、魚がいるもんで子供が手をつっこんでぱちゃぱちゃして波紋が立ってよく映らないの。残念ねぇ。
大使の間、二姉妹の間、諸王の間どれも素敵。
この写真、ネットで見かけたときは風見鶏みたいなものって思っていましたが、窓に張ってあるステッカーみたいなものでした。でもかっこいいよねー なんだろ、これ?
この写真では・・・わかんないだろうなぁ。
残念ながらライオンの中庭は工事中。ライオンは部屋の中に移してあり、写真禁止。残念ね。いつか工事が終わることってあるのかしら?そうとう前から工事中みたいよね。
ナスル宮を出たのが1時半でした。
そこから地図の矢印にほぼ沿って出口(入り口と同じところ)へ。
2時にアルハンブラバスへ乗り込み街中へ戻りました。 立ちながらだったのですごくきつかったけど、おもしろいおばちゃんがいたのでちょっとだけ気がまぎれました。
街中で降り、相方はまだまだうろうろしたかったと思うのだけど、私は限界。息苦しく思えるときもあり、早く帰って休みたかったー
なのでケバブキングというお店でケバブセットを買って持ち帰り。
5ユーロでポテトとコーラつき。相方は5.5ユーロでハンバーガーとポテトとコーラでした。
ホテルの部屋に戻ったのは2時50分。
おいしかったー 外国のケバブに外れなし(笑)
食べてシエスタ。 とにかく、とにかく疲れて頭痛まで。なので頭痛薬を飲んで寝ました。
寝たのは3時20分ごろ。おきたのは5時。
シャワーを浴びて、日本から持ってきたリポビタンDを飲み(バルセロナの朝も飲んでいたのだ。今朝はバタバタして飲み忘れていた)元気を取り戻し、5時50分ごろ出発!!
アルカイセリアと呼ばれる当りをろうろ。
水タバコが6ユーロとか7ユーロで売ってあったので相方は悔しがってました。だってこっちが本場(?)じゃん!
道端で綺麗な紙にアラビアの文字で名前書いてくれるおっちゃんがいたので、母への土産に書いてもらいました。1ユーロでした。
6時ごろカテドラルへ。
ここは写真OKだと思っていたのに、写真もビデオもダメというマークが。
あぁ残念。めっちゃ素敵だったのに!!
イスラムの文化とは全く違うキリスト教の教会~~ってそんなカテドラルでした。パイプオルガンがすごく立派。
ステンドグラスも素敵でした~ でっかい聖書? 皮の本も飾ってあったよ。
その後6時40分ぐらいに王室礼拝堂へ。入場料3.5ユーロ。
ここも写真はダメ。でもそれは知ってたんだ。
イザベル女王とフェルナンド2世の棺があるのだけど、まぁ立派。
他にも服とか宝箱とか色々と飾ってありました。
7時ごろ出た後1ユーロで水を買いました。
あとアイスクリームやさんでレモンスムージーを飲んだ後、おみやげ物屋さんめぐり。
売ってあるのはほとんど同じなんだけどね。
一つの店に絞ってグラナダの細工のコースターやTシャツ、でっかめの布などを購入。48ユーロだったのを35ユーロに負けてもらいました。
そろそろサン・ニコラス展望台付近に行こうとバス停へ。
ガイド本で調べていた地図には31.32.34のどのアルハンブラバスに乗ってもOKみたいに描いてあったのですが、バスのドライバーに効聞くとみんな「31に乗れ」って言うの。
8時20分ごろ31人のバスに乗ってアルバイシン地区へ。
サン・ニコラス展望台はみんな降りるし、「サン・ニコラス」って放送?もあってすぐわかりました。
降りて日本で行こうと思って調べていたレストラン探そうとしたけど、面倒になってそのへんのてきとーなレストランをのぞきました。メニュー見てもなんとなく手が届くし、中をみるとテラス席になっていたのでそこに決めました。えーelhuento Juan Ranasとかいう名前。
最初付いた席は木が邪魔だったので席を替えてもらい、アルハンブラ宮殿がとても綺麗に見えるところへ。
ただもっとも手摺に近い席には子供連れの家族がいて、ちょっとガキんちょがうるさかったです。
でも壁際の席で荷物を取られるような心配が要らなかったのでラッキーだったかも。
ピーチジュース(3.5ユーロ)アップルジュース(3ユーロ)そしてメインに2人前35ユーロのTボーンステーキを注文。ウエイトレスのおばちゃん、感じよかったーー
パンは?と聞かれ、サービスかと思い私は入んないだろーなーと思いつつもらっていたらしっかり料金がかかっていました。1個1.5ユーロ。 外はカリカリでなかはもちもちで塩味が聞いておいしかったけど、私は全く手をつけなかったのでバカしたなーと後で思いました。 ま、いいかー
お肉はおいしかったーーーーーーー
岩塩の味付け? 変なソースがかかってなくて肉本来の味が楽しめ、焼きすぎでもなく本当においしかっです。付け合せのポテトはいまいちだったけど。
9時20分ごろ、ライトアップ。
しかしなんとまぁこの時のために準備していた(って訳でもないけど)一眼レフのデジカメの電池のマークが残り1つに!! ひゃ~なんてこっだい!
それでもまぁ一応撮れたのでした。
ただこの写真はルミックスだけどね。
夜のアルハンブラ宮殿、とても綺麗でした。
9時50分ごろには月まで出てきてね。 ほぼ満月。 ヘネラリフェと満月のコラボは最高でした。
食後に相方はカフェ・ソロ(エスプレッソ)、私は迷った後カカオ?とか書いてあるやつを注文。チョコレートとどう違うのかねぇと思っていたら来たのはこんなもの
ホットミルクにココアの粉がついてきたのーー 笑った。これでえーと3ユーロ。カフェ・ソロも3ユーロ。途中頼んだボトルの水も3ユーロ。
しめて53.5ユーロでした。 いやー満足。 カードで支払ってチップは払い方わからずなし。 ごめん。
でもスペインではそんなにチップの風習は残ってないと言ってたので・・・・と自分に言い訳
10時10分過ぎに店を出てバス停へ。丁度バスが来たのでのっ街中まで戻りました。
まだまだ人は多く、危険な感じは無し。町並みを眺めながらホテルに戻りました。
部屋に着いたのは10時50分。
シエスタとリポDのおかげで午後の部は復活!気分はハイだよ(笑)
しかし部屋のクーラー効かなーーい! レストランから帰ってきたとき見た外温は31度だったけど、部屋はもっと暑い感じ! 昼は36度ってなってたねー
1時でそんな感じ。
寝るぞーー
一日頑張ったぞーーー
じゃあね
起床は7時。でもそれまでに2時、3時と目が覚めてしまった為、薬を飲んで朝まで寝ました。
今日の予定はメインにカサ・バトリョ、グエル公園、そしてついでに、と思うのがカサ・ミラとモンジュイックとかスペイン広場、いけたら行こうかーって感じ。
食事の後は荷物をまとめていつでもチェックアウトできる状態にしてお出かけ。
8時半過ぎ、サンツ・エスタシオ駅からメトロに乗り、ディアゴナル駅で乗り換え。広い駅で動く歩道で移動。エレベーターまで使っちゃった。
9時過ぎバルカルカ駅に着く。地上にあがってすぐのところにカサ・バトリョはあるはずだけど、よくわからず・・・おぉここかーー
何軒も並んでいる中の1件なのでちょっとわかんなかったの。両サイドの家もきれいでさ。
入り口にちょっと行列。
でもここはネットで日本にいるときチケット買っていたので、そのまま中に入り、印刷していった紙を見せたらすぐ日本語のオーディオガイドを貸してくれ入れました。
ガイドは聞かず、写真を撮るためすぐ2階に上がっていきました。おかげでいい写真が撮れましたよ。
すごいなぁ。曲線しかない壁やドア。きれいなタイル。とにかくものすごく素敵な建物でした。
屋上に行くまでにカサ・バトリョだけで売ってる水を自販機で買って小さいサイズのペットボトルで2.2ユーロ、2ユーロのコインで記念のコインを作ったり。
トイレも入りました。ショップで買物もちょっとだけ。
屋上まで出てそこのタイルを見学。
天気はいいし、なんさまきれい。よくもまぁこんな奇抜なデザインを考え付いたものだ。 素晴らしかねーー
エレベーターにも乗ってみたけど動かし方がわからず降りました(笑)
とにかくきれいでよかったです。高かったけど(17ユーロかな)
10時ごろ出ました。出た後外から写真撮りました。
そしてカサ・ミラを目指してぶらぶら。
色々な建物が素敵に見えますねぇ。
10時20分、カサ・ミラに着きました。ここは外から眺めるだけ。
曲線の美しさですねー。 よかねーやっぱさ。
10時半過ぎディアゴナルの駅へ。そこからメトロに乗ってサンツ・エスタシオ駅へ。今度は上手に上に出ることができました。駅の中の店を見て回り、ホテルの部屋に戻ったのは11時。
買ったものなどをトランクに詰めなおし、11時50分ごろチェックアウト。
ただし荷物は預かってもらいました。
さぁ、これからグエル公園です。
24番のバスに乗るといいと聞いていたけど、メトロで。 12時20分。バルカイカ駅で降りました。
公園へ行く子供連れの家族が多く、その人たちについて歩いていきました。
エスカレーターがあるところは治安が悪く・・・って書き込みを事前に読んでいたけど、家族連れがぞろぞろ歩いているので危ない感じは全くなし。
グラバー亭のスカイロードだったっけ?あれを思い出しました。
エスカレーターの無い急な坂道が1つあってそこは疲れた~
公園の中に入ったら緑はたっぷり。でもやっぱ埃っぽい色。色が茶色だからそんな気がするのだろうけど、目に砂埃が入るってことは無かったですねー
バルセロナの町がよく見えました。
いわゆる公園の上の方から下の、通常の入り口に向かって進んでいきました。
天気がいいので日が差しているところは暑いのですが、木陰に入るとまぁ涼しい! 湿気なくて蒸し暑くなくてよかねーー
有名なタイルのベンチがあるところ、広場になっていましてその広さにびっくり。校庭みたいな感じ。あんなにがらーんとしたスペースとは思いませんでした。
その後あのトカゲのところへ。
さすがに人気スポット。人がひっきりなしに写真撮ってるのでシャッターチャンスは一瞬よ(笑)
出口の近くの店でアイスを買って食べました。ココナッツとピスタチオで4.5ユーロ。
おみやげ物屋にも寄って最終的に公園を出たのは2時。
地下鉄の駅までだらだらと歩いていく途中コーラとサングラスを買いまして、疲れていたので木陰のベンチで座って休んだり・・・ ランチをとらなくちゃ、と思ったけど疲れすぎて食欲無くて、食べずにメトロへ。
レセップス駅へ2時45分に着きメトロへ。遠かったなぁ。
元気があればモンジュイックの丘へ行きたかったのだけど、元気なし(笑) 疲れてるのさ、歩き回ってるし、いつも当たらないお日様に当たっているから。
なのでエスパーニヤ駅で降りて元闘牛場のショッピングセンター、アリーナ・デ・バルセロナへ。
3時15分ごろそこに着いてまずはトイレ。 どこかで食事しなきゃと一旦そこを出て食事の店を探しました。が、なんかもうどーでもよくなって結局適当に店に入ってしまったよ。
CAFETERIA-CERVECERIAって店。いわゆるタパスランチを取りました。
でもつい揚げ物ばかりを選んでしまっちゃった。
選んだ料理をしっかり温めて出してくれて、美味しかったですよ。特にソーセージ(チョリソ?)を選んだら半分に割ってパンを添えて出してくれたの。
ただ飲み物を選ぶ際、あーーーんなに練習して覚えていたはずの「どんな飲み物がありますか?」のスペイン語が出てこず自分にがっかり。テンション落ちてしまった。ただでさえ体が疲れていたのに心まで折れそうでした(笑)結局桃ジュース。外れ無し!美味しかったよーーーー
4時過ぎトイレを借りた後店を出ました。
屋台で水を1.5ユーロで購入。ベンチで休憩。
相方はモンジュイック城まで行きたかったんだろうけど、私の体力不足でそこまでは行きませんでした。スペイン広場方面へ散歩。
カタルーニャ美術館まではきつくて無理だ~と思いつつ、エスカレーターが切れるところまで行きました。日陰だったのでらくちんでした。
途中の噴水は全く動き無し。ああやっぱり頑張ってバルセロナに着いた夜、噴水ショーを見に来るべきでした。
アリーナ・デ・バルセロナへ向かい、1ユーロでエレベーターに乗り屋上の展望コーナー(?)へ。
景色よかったです。サグラダ・ファミリアとかも見れたよ。
デパートの内部へ。店を見て回るもすごーく疲れててね。地下のFarggって店で飲み物頼んで休憩。
美味しかった~ でも注文とは別なものが出てきたのだ。忙しそうだったのでま、いいかー
量多すぎて残しました。 あとストローが細すぎて吸えなかったよ(笑)
2つで10.8ユーロ。高いなぁ。
6時40分ごろアローサ・デ・バルセロナを出てエスパーニャ駅へ。10回券がきれーーになくなりました。
サンツ・エスタシオ駅に着いたらまたまた違うところから出たのかホテルまで歩いた~ 駅のコンビニ?で列車の中で飲むために飲み物を購入。
7時15分ホテルのロビーに着き、荷物を受け取りしばらくロビーで休みました。その時買った桃のジュース、でっかいボトルで買ったのに半分以上飲み干してしまった。うまいんだよー
7時半、駅へ向かいます。 ホテルトレインでグラナダまで。
今回は贅沢してランクアップしたので個室だしディナーと朝食も付いているの!
で、待つのもレンフェのラウンジが使えました。
飲み物やスナックがただで飲み食いできたのにー もうおなかはいっぱい。残念(笑)
ラウンジにはほかに3組くらいの客がいて、そのうち一組は子供連れの家族。2人のガキんちょはうるさかったけど、DSをしてキティちゃんのTシャツを着ていたので「日本の経済に貢献してる奴ら」ということで許すことに(笑)
列車は8時42分。8時20分頃ラウンジを出て12番ホームへ。
まず荷物のX線検査。チケット見せてスタンプを押してもらい、検査はなんとなくゆるゆる。
エスカレーターでホームまで降り、ホームにいた係りの人にチケット見せたら部屋まで案内してくれました。13号車の4号室。
うっ、狭っ! 話には聞いていたけど狭かったーーー
ただシャワー、トイレ、洗面台付き。アメニティやバスタオル類もしっかりしていて、水も1人1ボトル付いています。
かぎはプラスチックの四角い奴。パンチで穴が開いたタイプ。これで鍵をして食事に行くのね! 腹いっぱいだけど。
8時45分、ふと気付いたら動いてました。
外は真暗。いつの間に?と思ったけど地下たい、ここは。
8時45分頃車掌がチェックに。食事は今から24時までに食堂車に行ってくれとのことでした。
おなかはちーーっとも減ってないけど後のことを考えて9時15分頃食堂車へ。
テーブルセット綺麗!
メニューは・・・・・ 英語のはあったけど わかんないよーーー
前妻にシュリンプって書いてあるやつとなんとなく値段が高い奴を選び(ビンボー人め)も、メインはイベリコ豚のローストとなんかのチョップ肉、デザートはキャラメルクリームとレモンタルト。飲み物はコーラね。
コーラはちっこい缶カンとグラスが出てきました。
シュリンプはエビのパテだったよ。
もうひとつの前菜はガレット? 中には白いチーズとズッキーニと・・何かが入ってました
残したけど美味しかったです。
メインは結局どっちがイベリコなのかわからず仕舞い。 まぁ私らの舌ってこんくらいのもんたい(笑)
どっちも美味しかった。ちょっと硬かったけど。火が通り過ぎなんだよなー 外国の肉ってなんでこんなにしっかり焼いてあるんだろーねー
デザートは来てあらら。 そうたいキャラメルクリームってプリンたい。 確かフランスでも同じ勘違いしたと思う、と今になって思い出す。
コンビニのなめらかーなプリンに慣れている舌には手作り缶たっぷりの課程のプリンはちょっと、と相方が言うので私がプリンもタルトも食べました。どっちも美味しかったよーー
食事の席、私たちのうしろの席に日本人のカップルが座っていたの。 しゃべると日本語わかるだろうからあんまりバカなこと言えんなーと思ってしまって萎縮しました(笑) ちょっと残念。気にしなきゃいいんだろうけどねー
ベッドメイクします、って多分言いに来たのかな? とっくに済んでたと思ったのでえーと思いつつ、戻った時にはちゃんと完了していました。 完了しましたって言いに来たのだったのかな?
その日も24時過ぎに就寝。
明日はグラナダだーー
じゃあね
4時までは寝れました。今回は病院に行った時お願いして睡眠導入剤?を処方してもらってきていたので飲んで寝ていたの。 その後実際に起きて活動しだしたのは5時半。
今日の予定はメインにサグラダファミリア、水族館、サン・ジョセップ市場。
ちらりと眺める程度がカタルーニャ音楽堂にポルト・ベイ、コロンブスの塔、グエル邸、カテドラルとなっております。
7時前に朝食へ。今回の旅はホテルと町から町への移動手段は手配してあり、朝食のみ付いていてあとはフリーなのです。
朝食はビュッフェ形式。きれいなレストランでしたよ。掛の人の対応もてきぱきしていてよかったです。
一番気に入ったのは桃のスーモ。フレッシュジュースです。とにかく濃厚でものすごーーーく気に入りました。私にとってのスペイン=桃のスーモ~~~というくらい気に入って、あるところではほとんどこの飲み物を飲んでました(笑)

あ、桃のスーモが写っていない!(笑)
これはほとんど相方が取ってきた朝食ですね。
8時10分ごろホテルを出発。サンツ駅からエスカレーターを降りメトロへ。
8時20分ごろサグラダ・ファミリア駅に着きました。駅を上がっていくと・・・ おぉ!サグラダ・ファミリア~既にもんから最初の角のところまで行列ができていてびっくり。
サグラダファミリアは思っていたより白っぽい、というのが最初の感想かな。
私が行列に並び、相方が写真を撮って回りました。
この写真はブログ用に画素数を落として私が撮ったもの。いまいちの写真です。

同じよーーな写真になっちまった。 工事中というのは有名ですが、朝が早かったせいか、夏のバカンスなのか働いている人がいたイメージは無かったですな、思い起こせば。行列の時木に水をやっていた人はいましたが。
9時から開門。9時17分にチケット買えました。入場とエレベーターのセットで購入。12ユーロと5ユーロになるのかな。エレベーターは時間指定。10時20分となっていました。 ここで一つわかんなかったのが、エレベーターって前と後ろ(この表現は変よね)に1つずつあるって聞いていたのですが、2つとも乗るにはどうしたらよかったんだろう?っていうこと。 また、手前のエレベーター乗り場はすぐわかったのだけど、もう一つのエレベーターはどこにあるのかなかなかわからず・・・・ 最後、もう出ようって頃見つけたのだけど、乗るのは諦めました。そこに行ってどうやって乗るの?って確認だけでもしておけばよかったかなぁ? それともどっちでもいいのかな、あのチケットで。2つ乗るには乗ってから払えばいいとか? あぁわからん。 ばってんもう行くことはない可能性が高いから、まぁいいかー
協会の中はがらーんとした感じ。でも天井とかすごい!タイルの絵も床も壁もすごーーーく素敵。 完全に首が痛くなるね。 床に寝転がって眺めていたいと思いました。

教会って普通十字架の形をしていると思うのだけど、この教会の完成予定は人の形?

すごいなぁ。
ショップで買物したあと、エレベーターの前で10時20分になるのを並んで゛待ちました。エレベーターの中には係りのお兄さんがいて、英語とスペイン語(カタルーニャ?)どっちががいい?といわれた気がするけど、どっちもわからんわい、と思っているうちに説明を始めたけど、機器もせず外を見ていました。っていうかすぐ着きました。
おー、バルセロナの町が~

そして階段を使って降りてきました。 途中何箇所か踊り場?テラス?がありそこからも景色や教会の壁、工事現場などを眺められるの。最初の方は壁に挟まれた階段で恐くは無し。 しかしだんだん疲れてきて、太ももが~って感じ。相方は左の膝がおかしくなってしまったよ。
そして最後の方では噂の渦巻き階段。 落ちたらえらいことになりまっせーって感じでそろりそろり降りてきました。

降りてしまった後外にあったトイレへ。待つことも無くすんなり入れてラッキーと思ってふと見ると館内のトイレに並ぶ行列が外まで出来てたよ。こっちはすいとるばーい、と言いたくなったです。いわなかったけど。
それから出ようかと思ったら、博物館があったよーーー よかった、見落とさなくて。 ただガウディの棺はあとでしっかり見ようと思っていたのに、窓からチラ見しただけで流してしまい、その後忘れて外へ出ちゃった。残念。
完全に外に出たのは11時15分頃。
そのころは教会の周りを一周しちゃうくらいの行列ができていました。日差しの中は暑かろうなぁ・・・
屋台のお土産やで安い絵葉書を買い(0.25ユー)、裏の公園へ。
ここでは池に映る教会がみれるの。 でもねー私が見たときには全く見れなかった。多分太陽の位置の関係だと思います。 朝一で写真を撮っていて正解でした。
アップしたいけど、サイズを小さくしてないので、後日。
メトロの駅を目指していたらケンタッキーの店の前で「クリームケボール」という商品のポスター。すごーーーいおいしそうでふらふらと中へ。マカダミア・キャラメルってクリームボールを注文。1.95ユーロ。ポスターの写真のほど盛ってては無かったけど味は大満足でした。
12時にサグラダファミリア駅からメトロに乗り、12時6分にベルゲダル駅で降りました。
うろうろしてなんとかカタルーニャ音楽堂を発見。 きれいねー これはガウディではなくモンタネールって人の作品。
そして12時半、エル・コンテ・イングレスというデパートへ。これってチェーン店というかスペイン各地にあるみたいね。冷房効いていて涼しかった。うろうろして結局ここでランチにすることに。
最上階に上り、レストラン街へ。 なぜかあまり食欲なし。そういえばここでは桃のスーモではなくアイスのチョコレートドリンクを飲みました。料理を選んでお盆にとって会計するってシステム。
豚の料理、パエリア、ケーキとチョコレートドリンク、水を2人で食べました。25.9ユーロ。
パエリアは「えー、ちょっとー」と言いたくなるほどおっちゃんが大盛りについでくれました。
あまりおいしくなかったのにーー(笑)

ここで大事件!
食べていたら相方の前歯が欠けたのです!! 派の裏側に当たる部分だったので見た目はあまり影響ないってのが不幸中の幸い。 でもテンション落ちてた~
下に下りながらちょっとうろうろした後2時過ぎにウルキオナ駅からメトロに乗りバルセロネータ駅まで。5分くらいかな。
とにかく今日は天気がよくてよかったーーー
暑いので屋台のような売店で(同じような店が点在してました)で2.5ユーロのレモンのスムージーを。冷たくておいしかったー
2時15分、水族館へ。おお行列ができているではないか!

たた35分くらい待ったけど日陰だからちっとも暑くないの。風が吹くとさわやか~ あ、ちょっと潮風っぽかったけどね。
窓口ではクレジットカードの差込口を間違えて係りのねーちゃんにむっとされたけど「私が言うことをよく聴けーっ!」手感じでね。ごめんよー、言葉わかんなくてさ。
中に入ってトイレを済ませた後、何で並んでて先に進まないんだーと思ったらウエルカムフォトってのを撮ってました。 無料のサービスよ、って言ってたけどもちろん出口で出来上がった写真は売っていました。8ユーロだった?10ゆーろだった? 興味ないので買ってないけどね。
水族館は期待以上。 日本の次によかったです。(日本の水族館がやっぱいまのところ一番いいと思う)
サメやマンボーがわじゃわじゃ泳ぎまくっている大水槽の周りは動く歩道に乗って進み、トンネル状態なので上も魚が泳いでいました。
最後にヤドクガエルなどの水槽を見て出たのは3時55分。ほー1時間くらいいたんだー
屋台の売店で水1.8ユーロ、コーラ2.6ユーロを買い、木陰のベンチで休憩。影だと本当に気持ちいいの。
これが日本と大違いだね! 万歳地中海性気候!!
10分くらい休んでポルトベイのショッピングモールへ入ってみる。

どうせ高くて何も買えないだろーな、なんて思っていたらまぁびっくり。 セールのため余計なのかもしれませんが、安くていいのがいっぱいありました。 長袖のブラウス4.9ユーロ、チュニック6ユーロ、シャツ19.99ユーロを購入。今度モルディブで履くためのビーチサンダル3ユーロも買いました。たった3ユーロなのにビニールの筒型の入れ物までついてきたよ!10ユーロ札におつりを50セント玉でもらったのには笑ったけどね。
そこからコロンブスの塔、ランブランス通りへ。あ、コロンブスの塔の手前の方にテント張りの店がいっぱい並んでいて、そこでペンダントとピアスのセット6ユーロを買いました。
これがコロンブスの塔。

ランブラス通りにもそんな感じの店がずらっと並んでいました。
そしてグエル邸を外から見学。

そしてカテドラルへ。
なんだかこの付近は危険な場所が多いと聞いていたので用心はしていたのですが、人がいっぱい歩いていたので路地みたいなところも通って行きました。
カテドラルへ行くまでに店によってTシャツを値切って購入。(14.95ユーロを10ユーロ)メイドインスペインの黒いTシャツ。それから連れがなんと水パイプを買ってしまいました。 いや、買う予定はあったのだけど、私はグラナダで買うと思ってたのよ。 ネットで事前に調べていた値段よりすごく安かったからと18ユーロを10ユーロで買ったのです。 今?ってのが私の感想。
カテドラルの中は結構地味でしたが、涼しかったー 中庭?にガチョウが飼ってあったです、確か。
6時半にカテドラルを出て公衆トイレに入ってみました。プラスチックの簡易なやつ。 水が流れずちょっと焦ったよ(笑)
6時50分、サン・ジョセップ市場へ。
入ってすぐの店でおいしそうだったのでココナッツジュースを買ったの。2.5ユーロだったけどあるだけの小銭2.4ユーロにしてくれたのでラッキーと思ったのに、他の店では1.5ユーロくらいで売ってたのーー がっくりだよー
店は閉まっているところも多かったね。
果物、玉子、肉、魚・・・・そして生ハム~
買ったのは桃と生ハム。桃は3種類あったので1個ずつ3個。キロいくらの表示なので1個がいくらするのかちっともわかんなかったけど、3個で3.1ユーロでした。そして生ハム。 せっかくなのでその店でいっちゃん高いイベリコ豚のを買おう!と贅沢して、キロ110ユーロのを切ってもらいました。 グラムで言ってもわかんないので(私らが)6枚、切ってもらったの。 1枚が結構でっかくて23.65ユーロでした。 カードでお支払ね。
スライスしている様子、写真とっていいかきいたらOKだったので撮った写真がこれ。

今晩の晩御飯はこの生ハムをホテルで食べるのだーーー
7時、市場を出てリセウ駅からメトロに乗ってホテルへ。7時35分にサンツエスタシオ駅に着く。でも今回は上がる階段の位置が悪かったのかホテルのある駅の建物からすごーーく遠いところで地上に出たの。多分バスに乗りたい人用の出口だったんだね、きっと。
駅のキヨスクというかコンビニというかとにかくお店でパンと水を買って5.05ユーロ。パン屋でパンを買いたかったけどパン屋を見つけられなかったのだ。 なのでパンは6個くらい入った袋入りのパン。
7時55分、ホテルの部屋に着いた。
生ハムにパン、おいしかったよー
生ハム、一口目がなぜかとっても甘くてね。 味が深い! すごく油。でみおいしかったーー

ただやっぱり油が強いせいか2枚で十分。 残り一枚は明日の朝に取っておくことに。
お風呂の前に桃を食べようとしたのだけど(バカだから写真、撮ってないの)日本の桃と違って手で剥けない。
仕方なく部屋にあったティースプーンで力技で剥いていきました。
必死の思いで剥いたのですが、相方はすっぱくて食えない!と言い出し、3個を半分こずつ食べるはずだったのに1口食べた残りの3個を一人で食べておなかいーーーっぱいになりました。
はっきり言ってすごーーーく美味しかったよ! 味濃くて。 日本でいつも食べるのは白桃。これは黄桃だね。3個とも微妙に違う味わい。どれも美味しかった。でも疲れた。ナイフがあれば・・・・・
絞ってスーモで飲むのがもっと楽だったかも(笑)
スペインのテレビ、ニュースはサッカーに始まり、オートバイレースを経て法皇様関係のニュースってのが流れだった。やっぱキリスト教のさかんな国ばいねーーと思っていたらマドリッドに来たのか来るのか・・・・ だから余計ニュースでやっていたみたい。
あと、13Chのおバカな番組がお気に入り。素人がチャレンジして賞金を獲得していく番組なんだけれど、そのチャレンジがまたくだらなくって~ 私の好みでした。
0時過ぎに就寝。 疲れた~
じゃあね
朝の3時半に目覚ましをセットしていたけど3時10分にトイレに起きたのでそのまま起床。
福岡空港のそばのいつものジェットパーキングに車を停め、6時10分ごろチェックイン。久し振りにANAに乗ります。 福岡空港から乗るのは初めてだと思います。
関空までの飛行機では3列並びの窓側から2つが私たちの席。一番通路側は空席。ラッキー
パンフ?に有料の飲み物が載ってて「えー、飲み有料なんだーー」と思ったらりんごジュースや水は無料だったのでりんごジュースを飲みました。
8時10分過ぎに関空に着陸したけど既に外は30度。 暑いねぇ~
荷物を受け取り、KLMオランダ航空のカウンターでバルセロナまでチェックイン。一旦アムステルダムのスキポール空港で乗り継いでバルセロナまで行きますが、荷物は預けっぱなしでOK。
その後両替へ。
手荷物検査はあまり厳しくもなく、出国しいつものように免税店でタバコ購入。南ウイング行きのシャトルに乗ったのですが丁度KLMのCAさんや機長さんたちと一緒になりました。 KLMのCAさんの制服は色は嫌いじゃないけどセクシーさには欠けますなぁ(笑)
10時15分には機内へ。1ブロックの一番後ろで窓際からの並び席。トイレの音はちょっとうるさくても後ろが壁なので気兼ねなくシートとか倒せていい感じ。おまけにまた通路側の席は空席。なんてラッキーーー!!
と思っていたのですが・・・・ 何故か離陸してしばらくしてから日本人の女の人がCAさんに案内されて座りに来たの。 何で? おまけになんかCAさんたちと知り合いらしく、説明がない分ものすごーーーく嫌な気分になりました。最初から座っていたなら諦めもつくけどさー 一旦「空席だ、ゆっくりできるー」って思った後なので余計嫌な気分。 そいでもって極め付けが着陸のときはまた消えたのよ! なんだったんだ???
行きの飛行機ではなるべく眠っていこうと思いつつ、食事はしっかり。
ただKLMは完全ペーパーレス? 食事のメニューや映画のメニューが書面ではなく残念。特に映画は日本語での説明がなかったので内容とかあまりよくわからないままてきとーに見る羽目になっちゃいました。 ま、いいけど。
最初の機内食は軽く飲み物とアーモンド。 その後本格的な食事。

でした。
両方ともおいしかったです。
一眠りした後、アイスクリームと水。 おいしかったーー

それから映画鑑賞。 「塔の上のラプンツェル」を見ました。
日本の劇場公開ではショコタンが声をやったのよね? 機内では違う人だったので残念。でも面白かったー ちょっと目は大きすぎ、って思ったけど、動きとかすごーーくよかったし、ストーリーもおもしろかったです。
やっぱりメニューなし。
その後同行者の強いお勧めで途中で見れなくなるとわかっていたけど帰りに続きは見ればいいやーと思い『ホール・パス』を見ました。
いやーくっだらなくて面白かったーーーー
現地時間15時にオランダのスキポール空港に着陸。
ここで乗り継ぎです。降りた後店を眺めながら歩いていき、

少し時間があるので15:35に入国審査へ。シェンゲン協定国への乗り継ぎになるのでここで入国審査を受けることでスペインではスルーで入国できるんです。審査後は店をうろうろ。オランダの記念にサボ(木靴)の形をして風車の絵が描いてあるピアスを893円で購入。それ以外は帰りにも寄るので帰りにチーズを買って帰ろうとチーズやさんで下調べ。16:40に登場口へ行き、16:55には機内へ。この飛行機も3列並びの窓から2列並び。隣のおばちゃんは同行していた人と並びで座るために移動したので空席に。ラッキー
2時間くらいのフライトでしたが軽食が出ました。

袋がかわいいよねー パンはやっぱぱさぱさしてるけど、チーズとハムはおいしかったよ。
19:10着陸。 何故か拍手喝采が起きたの。なんだったの?初フライト?定年ラストフライト?わからん。
スペイン・バルセロナのプラット空港に降りた後、荷物を受け取るところまでまー歩く、歩く! とてもきれいな空港で、動く歩道なのできつくはなかったけど遠かったねぇ。 最終地点近くでは床がぴかぴかでもう少しそれに早く気付いていたらスカートの中のパンツ見え見えだったよ、きっと(笑)
荷物を取った後、イメージとしては歩いてそのまま空港駅に行くつもりだったけど、着いたのはターミナル1だったのでターミナル2まで無料シャトルバスに乗らなきゃなんなかったの。まぁ列車のマークをたどっていけば自動的にシャトルバス乗り場へたどり着いたよ。バスに乗ってターミナル2に着きまでさらに歩く。駅に着き、自動販売機で10回乗車券(T-10)を買おうとしたのですが・・・・ カードの暗証番号を入力しなきゃなんないってのに気づかずねぇ。もたもた。 窓口行っても自販機で買いな、って言われるしさ。インフォメーションマークのベストを着た係りの人が数人いたけど先客がいて、その人の対応が終るの待って聞いたら暗証番号入れなさいって言われてあっという間に買えました。 でもその間に列車は出ていたのでした。30分待ちかーーホテルに着くのが遅くなるなぁと思っていたら何故かさっきの係りの人たちが「サーーーンツ、サーーンツ」と叫びだし、バスへ誘導しだしたのでバスに乗り込みました。それが20:15頃。
いやーーーいい天気! めっちゃ青空!! よかったーーー
サンツ駅に着き、ちょっと入り口間違えて駅中に入っちゃったけど気付いてホテルへ
チェックインして部屋へ。413号室。
部屋に入ったのは20:55でした。
部屋の温度21度に設定してあって寒かったよ。

本当はそれからスペイン広場まで出て噴水を見ればよかったんだけど、フランスで初日無理してあと疲れちゃったんで今回はのんびりしようと決めていたので駅のマクドナルドへ行ってご当地のマックを購入し、部屋に帰って食べました。

おいしかったーーー 2つで11.1ユーロ。自販機でファンタ買ったの。お風呂に入ったけどお湯はたっぷり出て、シャワーも変わっててとにかくリラックスできて寝ました。
明日から動くぞーーーーー!!
じゃあね
さて、今から行ってきます!
『共鳴者』
(水樹和佳子著 エニックス)を読みました。

2001年に発売され買って読んだ後10年ぶりに再読してみました。
そっかー10年前ももう携帯電話は普通に使われていたのかー
なんだかすごーーーく昔に手に入れた本のような気がしていたので意外でした。
ラストは切なくて、きっときっといつか幸せになるんだろうって思うんだけどやっぱり悲しいな。めいっぱいハッピーエンドの方が好きな私には。
児童虐待とか政治家の悪行とかちーーーーっともよくなっていないね、今も昔も。 でも今の日本に多賀家みたいなやつがいたらたいぎゃな助かるのに。
無理だろうねぇ。
bk1の内容説明には「荒御霊を封じる役目を担う御門の一族。斎木は過大なシンパシー能力を、もてあましていた。謎の多い歌手瑠那との出会いがもたらすのは希望? それとも…。」とありました。
さー、明日から夏季休暇。 スペインです!!
という訳でしばらくは更新無し。
楽しい旅行になりますように!!
じゃあね
夕方電話がかかってきました。 靴を交換しますって。 でもはっきり言って交換に行く暇はないよ。
それに新しい靴になって靴ずれするのも嫌だし。
旅行から帰ってきてからでもいいと言うので、こっちで勝手に修理したやつがまた壊れたら行くかも。
そうでなければもう関わりたくないや。
あと1日仕事に行けばいよいよスペインだーーー
楽しみです。
じゃあね
GWに買って壊れてしまったので修理に出していた靴。昨日整体をしている間に取りに行ってもらい、受け取って履いたのが4時過ぎ。車に乗っている時間が結構長く、7時過ぎふと足元を見たらなーーーんと!同じ場所が同じように壊れているじゃない!!
呆れちゃったよ。 戻ってきた時に見て「大丈夫だろうか?」とは思ったのよ。 おまけにその時靴の中にちっこい釘?ピン?まで入っていたの金色の。
家に帰って電話番号調べて電話したけど店が終っていたのか出なかったんで、今日改めて取りに行ってもらった人に電話を頼んでいたのですが、なんだかクレーマートでも思われたのでしょうか?「2割引で買われた人ですよね。お金は返します」だってーーー
ちょっとバカにしてんじゃない?!
あたしゃねー、旅行先で歩き回るけん疲れないちょっとおしゃれな靴が欲しくて探してて見つかったからその後は現地で豆を作らないようにって馴染ませるため履いてたのに、それも毎日履いていたわけではないのに3ヶ月もたたぬうちに壊れて、簡単に修理するって請け負ったのにてきとーな仕事しかせず、でもう3日後には旅行に行くというのに!!!
腹ん立つよねーーーー
でも結局はさ、わざわざ時間とガソリン代かけて持っていくのも、金目当てのクレーマーと思われるのも癪なのでほっておくことにしたよ。 自分でなんとか修理するさ。
しかしホント腹が立つ。
もーぜーーーったい健軍商店街の店では買物しない、と心に決めたのであった。
スペインで壊れないで欲しいよ、ほんと。
じゃあね
昨日高校3年の時に担任していただいた先生の定年退職の祝いの会を兼ねた同窓会があったので行ってきました。 ひっさびさにみんなに会ったけど、まーーーーーーーおっさんばっか!!
誰が定年退職? ってわかんなかったくらい。
女の子は(永遠に女の子さ)そんなにびっくりするほど老けてた子はいなかったのが救い。
とにかくおっちゃんだったよーー(笑)
1次会しか参加しなかったのだけど、いつもなら絶対考えられないけど料理を相当残してしまいました。しゃべるのに忙しくて(笑)
先生が3年生のころの学級日誌ってのを持ってきていたの。
まーーーーーーーーーーったく記憶無し!
でも見たらさ、みんなみっちり書いてるのよ。 中身はそーとーふざけているのだけど、でも結構みっちり。 そしてそれに対して先生も赤ぺんでみっちり返事が書き込まれててさ。読んでて笑ったねーー持って帰ってきたかったーー
先生も久し振りに読み返してみて、今こんなことを書いてたらどーなることか・・・・っていうくらいきわどいことを書いてたって。 でもさー、それでいいりよねぇ。 先生がやってる以外(数学以外って事ね)の課外をサボって部活に行ったことがバレた男子数人がビンタをくらったって話も出て、やっぱ体罰って必要よねーー 体罰がなくなってから日本はダメになったよって話で盛り上がったりしてさ。 学校の先生やってる子が結構いるんだけど今の先生は大変そうだよ。さっきの学級日誌にしても今時の子は絶対こんなに書き込まないだろうって。つまんないねぇ。
部活とか親の方が夢中になってるって話も出てさ。 やっぱ日本って狂ってきてると思うのなー
先生とか親は友達だけじゃダメなんだよ。やっぱり恐いって思われなきゃ。そういえば物理のセンセってめーーーーーっちゃ恐くてさ、授業中に当てられるとただでさえわかんないのに緊張して余計応答えられなかったけど、先生を嫌いにはなんなかったなー 「物理2は女はわからんとだけん選択すんな」と公然と言ってたけど「ごもっともでー」って感じで「男女平等なのに女ば馬鹿にしてー」なんて思うこともなく(笑)
まぁいい時代だったよ。そういえば学校は2年後に取り壊されて、工業高校と合併して工業高校の敷地に新しく建てるらしいよ。なんかさみしーーー
でも私の前に座っていた子(おっさんだよー)なんか小学校も中学校も廃校になったって。とーとー高校もかーって言ってたよ。
私は数学ぜーーんぜんダメだったけど、先生には本当にお世話になったなぁ。結局この先生だけは今でも年賀状書いているんだよね。
もう会うことはない可能性が強いけど、会えてよかったよ。先生にも、みんなにも。
じゃあね
『愛する者に死を』(リチャード・ニーリイ著 早川書房)を読みました。

なかなかわかりにくい物語だった。
犯人があの人とは全く思ってなかったです。
というか、なんか物語りにのれなくて最後まで行ってしまった感じ。
もし話しにのれていたらもっと面白く読めたはずで残念です。
最初は裏の裏をかいてあいつが犯人か?と思ったけど違ったよ。
でもデイヴッドが犯人になるような異常性の記述が最後のシーンに至るまであった? なんか残念。のれなかったことが。
bk1の内容説明では「わたしは殺人を計画している…。奇妙な書き出しで始まる手紙の送り主は、殺人の?末を手記にするから出版しないかと、業績不振に悩む出版社社長にもちかける。だが、それは周到に仕組まれた罠だった。」となっていました。
じゃあね
今日は会社の食事会がありました。
ホテルで中華のおご馳走。7000円のコースが30周年記念とかで半額。
お料理は一品ずつ一人分ずつ出てきたので食べ過ぎることはなかったのですが、忙しかったのか一品一品の出て来るまでが時間掛かる時間掛かる。
まぁ食べ過ぎないようにするにはいいのだろうけど、時間かかったーー
それでもスカートのボタンがはち切れそうになるくらいお腹いっぱいになって帰ってきました。
明日はまた夜は宴会。
食べ過ぎないようにしないと・・・
じゃあね
今日、スペイン旅行の最終案内が届きました。
航空券といってもeチケの控え、バルセロナ-グラナダ間の夜行列車のチケット、グラナダ-マドリッド間の列車のチケット・・・
うーん、本当に楽しみ。
色々と調べて、色々と計画を立てています。
あとはいい天気を期待します。
散歩によって体力がついていることを信じているぜ(笑)
じゃあね
『箱の中の書類』(ドロシイ・セイヤーズ著 早川書房)を読みました。

ほとんどの部分が手紙で出来たミステリー
手紙も一方通行のみ。それに対する返事の手紙はないの。でも殺人事件になるための背景は十分理解できました。出て来た主な人物で手紙が出てこなかったのはレイザムだけ。そうそう確か1通もなかった気がするよ。
しかしすごいねー人が人に対する印象ってびっくりする。同じ人物のことを書いているのに「愛情豊かな」ととらえる人もいれば「冷血に扱っている非道な人」って捉えられてる。
登場人物は電気技師で再婚して若い妻をもらっているハリソンと言う男。料理や水彩画が趣味。その妻ミセスハリソン、家政婦のアガサ・ミルサム、同じ家の最上階に間借りして住む画家のレイザムと作家のマンティング。そしてハリソンの前妻の息子でアフリカで仕事しているポール。マンティングの婚約者のエリザベスこんなところ。
死ぬのはハリソンなんだけどもし彼が息子へ送った手紙が載っていなければものすごーーく嫌な男で死んでもなんとも思わなかったかも。息子への手紙やまぁ結構冷静に捉えていたマンティングの手紙がなければ不公平だね。家政婦の手紙ではマンディングはめっちゃ悪者。
まぁとにかく立場や主観によってどれ程人物像が違って見えるのかってのはすごいよ。
ミセスハリソンも何で結婚したかねー 彼女の手紙や家政婦の手紙どおりならとても不幸な結婚生活だったんだろうね。まぁあまりに価値観が違いすぎてた二人だったのよ。何で結婚したんだか。やっぱそこに戻るのよね。うーん・・・
bk1の内容説明では「電気技師とその妻、家政婦が住む家に二人の若い男が下宿することになった。そのことが、やがて悲劇を生む…。クリスティーと並び称される、黄金時代のミステリの女王の異色サスペンス。」となっていました。
じゃあね
『呪われた月姫 (天空の少年ニコロ2)』(カイ・マイヤー著 あすなろ書房)を読みました。

結構な謎が解けた反面、あらたな謎も。ニコロが月姫に感じる愛はのろいの一つだと思うなぁ。
次が多分最終巻。天空の島は地上に降りてしまう気がするなぁー
しかし裏切り者の時読み師はエーテルとどんな密約を結んでいるのか?月の光でも浴びたか? ニコロに思いを寄せるじょかがかわいそう。月姫よりじょかがいいのになぁ。ふぇいきんの着ぐるみは脱げるのだろうか?過去を思い出すことは止めたというけど、微風との間に出きた友情は3巻でより強くなってほしいよ。
すべてが揃った時に起こるのは何だ?地球はどうなる? あぁ楽しみ!!
bk1の内容説明では「仙人たちのうち5人が、月姫の前に倒れた。天と人間界をつなぐ絆を断とうとする霊気の企みを阻止することはできるのか? 一方、龍の墓場にたどりついた離たちが見たものとは…。」となっていました。
じゃあね
映画の日なので『トランスフォーマー ダークサイド・ムーン』を見に行ってきました。
3Dで2時間半の作品。終わったのは24時です。
見ていて「長い!」とは思わなかったけど、もう少し短くても十分だったのでは?と思いました。
戦闘のシーン、やっぱり私にはどっちがどっちかよくわからないところがあったりしてみていて混乱。基本的に派手な色が見方でメタリックなグレーは敵って感じなんでしょうが。
しかし、あんなに頑張ったのにサムが無職ってのは悲しいなー 政府も勲章より職をくれよ、って感じ。
ただあの新しく出来た彼女もまたえらいスタイルがいいこっで! すごい目の保養になりました(笑)
ただね、彼女が勤めていた会社のボス、もーちっといい男ならよかったのにな。好みの差かしら?
あと、最後に彼女が着ていた服、あれってレザーのジャケットよね? 麻とか綿の薄いサマージャケットじゃないよね? だってあんなガラスや瓦礫の中をすべりまくってたらズタボロに裂けて全身血まみれじゃなきゃ変でしょ?
最後の方のアクションシーンはそういうことばっか考えてしまったよ。
まぁでもストーリーはよくで来ていたと思います。ケネディの映像とかはちょっと笑ったけどね。
じゃあね
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