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2011/08/06

8/6「愛する者に死を」

愛する者に死を』(リチャード・ニーリイ著 早川書房)を読みました。
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なかなかわかりにくい物語だった。
犯人があの人とは全く思ってなかったです。
というか、なんか物語りにのれなくて最後まで行ってしまった感じ。
もし話しにのれていたらもっと面白く読めたはずで残念です。
最初は裏の裏をかいてあいつが犯人か?と思ったけど違ったよ。
でもデイヴッドが犯人になるような異常性の記述が最後のシーンに至るまであった? なんか残念。のれなかったことが。
bk1の内容説明では「わたしは殺人を計画している…。奇妙な書き出しで始まる手紙の送り主は、殺人の?末を手記にするから出版しないかと、業績不振に悩む出版社社長にもちかける。だが、それは周到に仕組まれた罠だった。」となっていました。


じゃあね


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